2000年8月分
| 8/31(木) | ・Kirin「秋味」 |
| ここの所、ビールはこればっかり飲んでいる。結構コクがあって美味しい。 | |
| ・「越乃景虎」 名水仕込 特別 純米酒 新潟県栃尾市 諸橋酒造 H11.12 → 8/25参照 | |
| 辛口で口当たりはちょっとインパクトあるが、その後はスルスルと喉を通って行く。 ちょっと水っぽいような印象を受ける。これが、超軟水の特徴か? 純米酒でこれだけ端麗なので、吟醸、大吟クラスはもっときれいな水のようなお酒 なのだろうか? どんな感じなのか試して見たい。端麗なお酒が好きな人向けと思 う。 |
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| ・「天明」 大吟醸無濾過 → 8/23、8/26、第75回旨い酒の会レポート参照 | |
| 8/30(水) | ・Kirin「秋味」 |
| ・ウルフ・ブラス フロンティニャン トラミネール 1999 南オーストラリア州 → 8/20参照 | |
| 口開けからしばらく経ったので、炭酸のピリピリは抜け、多少まろやかになった。 やはり甘さが強く、酸とのバランスがちょっと崩れているため、もったりした感じ がある。 |
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| 8/29(火) | ・Kirin「秋味」 |
| ・「天明」 大吟醸無濾過 → 8/23、8/26、第75回旨い酒の会レポート参照 | |
| 口開けして数日経ったら更に味が乗って来た気がします。仕事の疲れを癒してくれ るお酒です。あと何日飲めるかな? |
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| 8/27(日) | ・「シメイ」青ラベル 1998ヴィンテージ トラピスト修道院ビール \500/330ml → 8/11,8/22 CHIMAY PERES TRAPPISTES(Blue) 1998 BIERE BRASSEE A L'ABBAYE DE SCOURMONT |
| 8/11に紹介した「赤」、8/22に紹介した「白」に引き続き、シメイビールの第3弾。 「青」はシメイの中では唯一ラベルにヴィンテージ(醸造年)が記入されている。 いつもの重田酒店さんでは1998と1999のものを置いてあったが、敢えて古 いヴィンテージを選んだ。 色はブラウンと黒の中間くらいのかなり濃い色。甘酸っぱいさくらんぼ(チェリー) の様なフルーティな香りがする。なかなか期待できる香り。味は複雑。ギネスの様 な深煎り麦芽の味や、ホップの苦味、フルーティな酸味が混ざり合った感じ。 アルコール度数も高いのでパンチがあるが、コクがあり、味が濃い割には後味はさっ ぱりとしている。アルコール度数は、9%で、「赤」(7%)「白」(8%)より も更に高い。冬場に飲むと更に美味しく感じられると思われる。 ★★★★ |
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| ・「天明」 大吟醸無濾過 → 8/23、8/26、第75回旨い酒の会レポート参照 | |
| 8/26(土) | ・Sapporo「エーデルピルス」樽生 → 7/22、第75回旨い酒の会レポート参照 |
| 今日は先日の酒の会で感銘を受け思わず予約をしてしまった「天明」無濾過大吟醸 を取りに、朝10時頃から久保の井酒店さんへお邪魔しました。自転車で行ったら 結構汗をかいてしまったので、折角なのでエーデルピルスの樽生をオンタップで飲 みました。やっぱり苦味がしっかりと利いていてパンチがあって美味しいです。 苦味の話しで、久保の井さんのご主人と、最近のキリンラガーはごく普通のビール に成り下がってしまったと言う話しになりました。昔はもっとずっと苦かった気が しますが、どうなのでしょうか? 少なくとも私が中学生の時に飲んだラガーは、 とっても苦かった想い出があります。、、、、、ん??? あと、おまけですが、井筒ワインが出しているコンコード種のぶどうジュースを見 付けたので、又お気軽ワインを仕込もうと思って購入しました。早速ワイン酵母を 投入し、元気に醗酵中です。 |
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| ・Kirin「秋味」 | |
| 同じく久保の井酒店さんで、入荷したばかりだと言う今年の「秋味」を購入し、お 昼と夕食事に飲みました。出来立ての為もあると思いますが、なかなかコクがあっ て味のバランスも良く、いい感じに仕上がっていました。美味しかったです。 ★★★☆ |
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| ・「天明」 大吟醸無濾過 → 8/23、第75回旨い酒の会レポート参照 | |
| 一升瓶で購入した要冷蔵のお酒のため、長い事保管しておくと家族の冷たい攻撃に 逢ってしまうので、早速飲み始めることにしました。香り良く、味もしっかりと乗っ ていて飲み飽きる事もなく、もう一杯と後をひくお酒です。いつもはお酒に対して 文句しか言わない某同居人も、珍しくこのお酒は美味しいと言いました。それにし ても、これで1升4000円はとても良心的だと思います。この酒を醸す曙酒造を これから応援し、毎年ここのお酒を味わいたいと思います。 ★★★★★ |
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| 8/25(金) | ・Kirin「一番搾り」 |
| ・「越乃景虎」 名水仕込 特別 純米酒 新潟県栃尾市 諸橋酒造 H11.12 | |
| 会社の同僚からたまたまもらったお酒。このお酒は、超軟水を使用したお酒として 有名。ラベルには、『越後の国、栃尾市西中野俣に所在 聖なる神の森として古来 より伝えられた「杜々(とと)の森」。樹齢、数百年を超える巨木が原生し又50種 以上の野鳥が生息する森として有名である。その原生巨木の合い間より絶える事な く湧きい出る清冽な湧清水は名水「杜々の森湧水」として全国名水百選に指定され た。この名水湧清水を仕込み水に求め醸した酒「越乃景虎・名水仕込」。』とある。 ちなみに、越乃景虎は上杉謙信の元服名。 色は無色透明。純米酒らしい、おとなし目で所謂日本酒の香。日本酒が嫌いな人に は嫌われそうな香り。味は辛口で端麗な感じだが、少し旨みもある。能登誉「千枚 田」に似た感じもする。ただ、キレが早すぎ、ふくらみが弱い為、ややもの足りな さを感じる。若干苦みもあり。酒米は味の感じからすると五百万石か? ★★★☆ |
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| 8/24(木) | ・Suntry「モルツ」 & Kirin「一番搾り」 |
| 昨日、二日酔いになる程ではなかったが大分飲んだのと、仕事が遅かった事、そし て翌日はほぼ一日研修予定の為、250mlの上記ビール2本だけで済ましました。 ちょいと寂しいですね。 |
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| 8/23(水) | 第75回
旨い酒の会に参加しました。前座でサッポロエーデルピルス、及び参加者 Sさんの自家醸造ビールを飲んだ後、福島県河沼郡会津坂下町、曙酒造合資会社の 「天明」無濾過本生純米と無濾過大吟醸の2種類を飲みました。どちらもコストパ フォーマンスの高い美味しいお酒でした。詳しいレポートはこちらです。 2次会は、FM湘南ナパサのとある番組でDJをしているHさんの案内で、「すじ や」という筋煮込みが美味しいという店に連れていってもらいましたが、肝心の筋 煮込みは既に売り切れてしまっていました。残念! 飲物は、ホッピーを飲みました。実はホッピーを飲むのは初めての体験です。飲み 方は、ビールの中ジョッキに氷と焼酎を半分位まで入れ、そこにホッピーをジョッ キ一杯になるまで注ぎます。必要なホッピーの量は丁度ビン半分で、お代わりをす る時は、氷と焼酎だけ(これを‘なか’と呼ぶ)を入れてもらうという寸法です。 一次会で大分飲んだので、味覚には自信が無いのですが、ホップの香がプンプンし てさすがホッピーと名付けるだけの事はあると感心しました。焼酎と割るので、か なり強いです。でも、結局‘なか’を一つ注文し、ホッピー一本分を飲み干しまし た。次にこのお店に来る時は、是非筋煮込みを食べてみたいものです。 |
| 8/22(火) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・「シメイ」 トリペル 白ラベル トラピスト修道院ビール \460/330ml → 8/11参照 CHIMAY PERES TRAPPISTES TRIPEL(White) BIERE BRASSEE A L'ABBAYE DE SCOURMONT |
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| 8/11に紹介した赤に続き、シメイビールの第2弾。アルコール度数はこちらの方が 1%高く、8%。 色は深みのある、僅かにブラウンがかったゴールド。香ばしくてスパイシーな香り。 炭酸が強く、口に含むと炭酸のピリピリ感が強い。ピリピリの後にホップの苦味が 湧いて来てインパクトがあり、苦味は強くかなり後まで残る辛口のビール。 味は濃いが、もったりしたところはなく、程よい酸味のためか喉越しは良い。 赤とは随分違った味わい。 ★★★☆ |
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| 8/20(日) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・ウルフ・ブラス フロンティニャン トラミネール 1999 南オーストラリア州 \1,500/750ml WOLF BLASS FRONTIGNAC TRAMINER 1999 South Australia |
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| 甘口のワインだが、2年くらい前に飲んで美味しかったので又買ってみた。 南オーストラリア州のカレアヴァレー、バロッサヴァレーのフロンティニャン種、 トラミネール種を使った白ワイン。 フルーティで、ライチのような香りがする。色は薄い黄色。甘口で僅かに炭酸のピ リピリ感あり。とても若く、かなり濃いぶどう果実を感じさせる風味がある。酸味 が少し弱目なのでキレが無く、かなり後味に甘味が残ってくどい感じがする。 以前飲んだときはもっとバランスが良く美味しかったと思ったが、今回は普通。 ★★★ |
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| 8/19(土) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・マコン・ヴィラージュ シャトー・ド・フュイッセ 白 1998 多分シャルドネ \1,840/750ml MACON-VILLAGES AOC MACON-VILLAGES Chateau de Fuisse 1998 |
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| 今日は、先日「越乃寒梅」をくれた友達が家族で遊びに来たので、昼間から大いに 飲みました。ビールで軽く喉を湿らせた後、先ずはワインです。 薄い黄色。穏やかなパイナップルのような香り。辛口で酸味がやや強く割とさっぱ りとした口当たりだが、コクもあってなかなか美味しい。みんなの評判も良い。 値段とつき合わせると、それ相当の味か。 ★★★☆ |
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| ・ガヴィ・ラ・カンティーナ 白 1998 イタリアピエモンテ州 コルテーゼ種 \1,150/750ml Gavi La Cantina DOC 1998 |
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| 花正のインターネット通販で購入したもの。 色は薄い黄色。ぶどうそのものの香りが残ったフルーティな香り。辛口だが、上記 のワインと比べるとやや重くもったりとした感じがある。後口にやや甘味が残る。 ★★★ |
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| ・能登の誉「千枚田」 → 7/30参照 | |
| ・大吟醸「海舟散人(かいしゅうさんじん)」 → 8/14参照 | |
| ・越乃寒梅 → 7/8参照 | |
| 8/18(金) | ・Kirin「一番搾り」 & Asahi「スーパードライ」 |
| 8/17(木) | 職場の飲み会で、「ホルモン道場 だいご」という店に行きました。夏なのにモツ 鍋を囲っての飲み会です。すっごく暑かったですが、モツ鍋はなかなか美味しかっ た。もっぱらビールで、真澄の純米酒を冷やで少しだけいただきました。 2次会は「勘八」というお店で生ビール。男ばかり6人で行って大騒ぎしてきまし た。楽しかったです。 |
| 8/15(火) | ・Kirin「ハートランド」 → 5/17, 7/14参照 |
| 今日で夏休みもおしまいです。伊豆の実家から夜10時頃帰ってきました。 休肝日にしようと思いましたが、ついつい飲んでしまいました。明日こそ休肝日で す。 |
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| 8/14(月) | ・Kirin「一番搾り」 |
| ・大吟醸「海舟散人(かいしゅうさんじん)」 平成12年全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 千葉県佐原市 馬場本店 \3200/720ml |
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| 今日は本来なら休肝日ですが、父親と飲める数少ない機会なので、休肝日は別の日 に振り替えです。こういう理由なら神様も許してくださいますよね。 父親へのお土産としてチョット奮発して購入したお酒。ラベルには、「明治の偉人、 勝海舟先生と八代目店主善良翁は親交があり、維新後、先生は度々当店に逗留し、 悠々自適していたといいます。大吟醸「海舟散人」は、極寒に低温長期の吟醸仕込 をした最高級のお酒で、芳醇な香りと、豊かな風味が調和した味わいが特徴です。」 とある。山田錦、35%精米、9号酵母、日本酒度+5、酸度1.1、もろみ日数35 日。瓶詰めは、12.8だから、詰めたてですね。 香は、とてもきれいな吟醸香。華やかだがプンプンと香るのでなく、割と穏やかに 静かに香る。色はほとんど無色。口当たり良く、フルーティな含み香で飲みやすい が、若干引っかかるエグミというか渋味がありちょっと残念。前述の点はあるもの の味わいとしてはしっかりとした旨みがあり、大吟醸の風格を見せている。もう少 し寝かせると旨みが乗ってくるような気がする。 ★★★☆ |
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| 8/13(日) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・中国花彫老酒「紹興酒」 SHAO HSING HUA TIAO CHIEW | |
| 今日の夜から伊豆の実家に帰省しました。久しぶりに父親とお酒を交わします。 飲んだのは、何と紹興酒。父親が5月に10日間ほど中国に何度目かの旅行に行き 現地ではまったお酒らしい。飲んだのは日本で一般的に売ってる題記の紹興酒。 これを、やはり中国で購入した金属製酒燗器(お湯で暖めるもの)と光杯という、 中国産大理石?を削って作った杯で飲む。日本ではザラメを入れて飲んだりするが、 今回は中国の干し梅(これがかなり甘い)を一粒光杯に入れ、それに燗をした紹興 酒を注いでいただく。 紹興酒独特の、ひねた香りがぷんぷんするが、燗してかつ、上記干し梅からの甘味 と香りが程よく出ており、なかなか乙なものである。もうちょっと、もうちょっと と言ってる間に、ほとんど一本(600ml)空けてしまった。 ちなみに紹興酒とは、もち米を原料にして造られる醸造酒。中国浙江省紹興で醸造 される老酒にのみ与えられる名称。この紹興酒は、ラベルによると、「良質のもち 米100%を原料に、かん湖の清水を用いて醸造、カメで3年以上じっくりと熟成 されます。」とのこと。 酒燗器と光杯は、私の分もお土産で買ってきてくれてたので、今度は自宅でも楽し めます。父親に感謝。 |
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| 8/12(土) | ・Kirin「ハートランド」 → 5/17, 7/14参照 |
| ・Asahi「スタウト」 \238/334ml | |
| あのスーパードライのアサヒビールが造っている、スーパードライとは正反対のイ ギリスタイプの上面醗酵の濃色ビール。アルコール度数8%のスタウトビール。 生産量が少ない為か、なかなかお目にかかれないビールで、知ってる人は少ないの ではないだろうか。ちなみに、キリンも同じようなスタウトビールを造っている。 甘くかつ、少し酸っぱいような深煎り麦芽の香り。色は真っ黒で泡もこげ茶色。グ ラスに注いだ感じではかなり粘性がありいかにも濃そうなビール。泡立ち良く、泡 も細かいが、泡持ちは余り良くない。味は、甘味がかなり強いが、煎った麦の苦み と微妙な酸味があるのでバランスは割と良い。とにかく濃い味だが、後味に苦みが 残るので割と飲める。 ★★★☆ |
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| ・AndBeer Brewery特製赤ワイン → 8/11参照 | |
| 8/11(金) | ・Kirin「麒麟端麗生」 |
| ・「シメイ」赤ラベル トラピスト修道院ビール \420/330ml CHIMAY PERES TRAPPISTES(RED) BIERE BRASSEE A L'ABBAYE DE SCOURMONT |
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| ベルギーで最も良く知られていて、かつ最大の修道院醸造所で作られているビール。 修道院のフルネームは、Notre Dame de Scourmontと言い、その修道院の建つ丘の名 前を取って名付けられた。この丘は、Hainaut州の小さな町、Chimayの近くのForges という小村にある。修道院は1850年設立され、修道僧は1861〜1862頃から醸造を始 めた。ここの修道僧はベルギーで初めて商業的に彼らのビールを「トラピストビー ル」の名称で売り出した。このビールのスタイルは第2次世界大戦の後に完成され る。シメイには、「赤」の他に、「白」と「青」がある。いずれも上面醗酵で、ス トロングエールに分類される。「白」「青」は、後日紹介予定。 今回飲んだ「赤」は、アルコール度数7%。色は赤味がかったブラウン。香はおと なし目で、カラメル様の香り。口に含むと最初に麦芽糖由来の香りとカラメルの様 な甘味を感じ、その後に苦みが湧いてきてしばらく口に残り、甘味を流す。しっか りとした味で飲み応えがあるが、フィニッシュのホップの苦みが割と爽やかに口を 整える為、くどさは感じない。 ★★★☆ |
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| ・AndBeer Brewery特製赤ワイン 非売品 | |
| 天然果汁100%のぶどうジュースを買ってきて、それにワイン酵母を加えて醗酵 させて造った手抜き自家醸造ワイン。公称アルコール度1%未満。(^^;;; 香り、色共にファンタグレープのよう。醗酵は終了しているが、僅かに炭酸が残っ ている。甘味はほんの少しだけ残っているが、酸味の強い辛口に仕上がっている。 ややエグミがあるが、手抜きで造った割にはおいしく出来た。 ★★★ |
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| 8/10(木) | ・Sapporo「黒ラベル」 |
| ・ハイネッケン缶 → 7/4参照 | |
| 缶のハイネッケンはオランダからの輸入なのだろうか? チョット味が違うような 気がする。ビンに比べて若干重い感じがする。気のせいかなぁ? |
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| 8/9(水) | 今日から会社は夏休みです。でも私は何故か出勤している、、、。そして明日も出 勤なんです。(;o;) こんな状況では、美味しいお酒を飲みながらじゃないとやって られませんね。(注:仕事中に飲んでるわけではありません。念の為。) ところで、今日は仕事仲間が帰ろうと言うので誘惑に負けて夜7時頃に帰る事にな リました。普段車なんですが、今日はたまたま電車。結局その人と、その人の奥さ んと3人で以前ここにも書いた事がある沖縄料理&泡盛のお店「ありんくりん」に 行きました(6/21参照) オリオンビールのピルスと、前回飲んで美味しかった泡盛「わんから」8年熟成酒、 および「残波」を飲みました。泡盛はどちらも25度、オンザロックスです。 「わんから」はやっぱり美味しかったです。一緒に飲んだ同僚の奥さんも気に入っ た様で喜んで飲んでました。「残波」の方はちょっと癖がある感じがしました。 でも、まあ美味しい。泡盛はやっぱり美味しいです。 10時頃まで飲んだ後、なんと「ボーリング」をする事に! 同僚の夫婦は大のボー リングフェチなのでありました。私は3ゲーム、夫婦は4ゲーム、深夜12時まで やってました。お酒が入っていた為かいつもと比べてすこぶる調子が良く、アベレー ジは150。いつもは120位だから泡盛パワー炸裂ってところです。(^^;;; |
| 8/8(火) | ・Kirin「素材厳選生」 |
| ・Sapporo「黒生」 | |
| ・能登の誉「千枚田」 → 7/30参照 | |
| 8/6(日) | ・Sapporo「黒ラベル」 |
| ・メルロ デラ ヴェネツィエ(赤) 1999 イタリア 地域:アルト・アディジェ IGT → 8/4参照 | |
| 昨日さすがに飲み過ぎたらしく、二日酔いにはならなかったものの疲れがたまって います。予定では韮山の反射炉ビールに行ってビールを飲み比べたいと思っていた んですが、とてもビールを飲みたい気持にはならなかったので断念しました。 夜までお酒は絶ち、夜少しだけ飲みました。 |
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| 8/5(土) | 今日は私の出身地、伊豆半島大仁町にあるプリンス系「大仁ホテル」にて、中学校 のクラス同窓会があったので参加してきました。昨年、学年全体の同窓会が開かれ たものの、クラスとしては実に20年振りです。クラス40人中27人程の参加が あり、恩師を囲み楽しいひとときを過ごす事が出来ました。やっぱり良いものです ねぇ、幼馴染は。すっかり20年前にタイムスリップした感じです。 さて、午後6時に始まった一時会を皮切りに、午前2時頃まで飲み歩きです。 もっぱら会話を楽しんでいましたが、ビールとワインを山ほど飲んでいた気がしま す。ワインは、アントル・ドゥ・メールの白と、後、赤ワインはなんだったかな? ビンの形からするとブルゴーニュの何かだと思うけどわすれてしまいました。(^^; でも、良いんですよねこういう時は。何しろ幼馴染と飲んでるってだけて最高に美 味しいお酒を飲めるんですから。参加したみんな、ありがとう。最高に楽しかった です。 |
| 8/4(金) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・メルロ デラ ヴェネツィエ(赤) 1999 イタリア 地域:アルト・アディジェ IGT \500/750ml Merlot delle Venezie 1999 IGT |
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| 「花正」のインターネット通販で買ったイタリアワイン6本セットの一つ。 色は透明感のある赤。香りはやや重く、葡萄にトマトを合わせたような香り。安い 割には酸味と甘味のバランスがよく、立ち香は穏やかだが含み香は強くフルーティ。 コクはなく若いが、気軽に飲めてなかなか良い。 ★★★ |
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| 8/3(木) | ・Kirin「端麗生」 |
| ・ヴァ二トソ ジョイア デル コッレ プリミティーヴォ D.O.C. リゼルヴァ 1991 → 7/26参照 | |
| 8/2(水) | ・Kirin「端麗生」 & Sapporo「黒ラベル」 |
| ここのところものすごく暑い日々が続いていますね。こういう時はやっぱり冷凍庫 で凍る寸前までキンキンに冷やした発泡酒、ビールがうまいです。 味うんぬんよりも、喉越しとそれに伴う清涼感ですね。シチュエーションによって 色んなお酒を飲み分けていくと安い発泡酒でも幸せになれますね。 |
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| ・ヴァ二トソ ジョイア デル コッレ プリミティーヴォ D.O.C. リゼルヴァ 1991 → 7/26参照 | |
| とてもコクがあるが、やはり渋味が少ないのでちょっとモッタリした感じがしてし まいます。熟成はバッチリなので、ちょっと残念です。 |
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| 8/1(火) | ・レーベンブロイ LOWENBRAU (Asahiビールがライセンス生産) \218/334ml |
| レーベンブロイはドイツのミュンヘンで醸造されているビールのブランドだが、日 本ではAsahiビールがライセンスを得て生産している。ドイツはビール純粋令が守ら れている(ビール原料には、水、麦芽、ホップ、酵母しか使用してはならないと言 う中世のお達し)国なのでこのビールも当然オールモルト。 色は、国産大手ピルスナービールと同様、ごく普通のゴールド。香りはホップの香 りが主体で麦の香りはほとんど感じない。味は辛口で甘味はほとんどなく、オール モルトの割にはコクが感じられない。キレは良い。なんか、若干濃い目にしたスー パードライを飲んでるような感じ。(^^;;; ラベルには、「600年以上の歴史を持つ本場ドイツの味をお楽しみ下さい。」とある けど、ドイツのビールには程遠いものがあると思う。どちらかと言うと、日本のピ ルスナータイプのビールです。 ★★★ |
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| ・能登の誉「千枚田」 → 7/30参照 |
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