2001年1月分

1/31(水) ・Asahi「本生」発泡酒 
  アサビビールから2月21日に発売される予定の発泡酒を、モニターキャンペーン
  応募で一足先に入手する事が出来たので早速飲んでみました。まあ、余り期待はし
  ていなかったものの、やはりと言うか、予想通りというか、喉越しと爽快さが重視
  された発泡酒でした。味は薄目でとても淡白。苦味も弱いので飲み易さとしては優
  れていると思います。アサヒビールのスッキリ爽快というコンセプトには良く合っ
  た発泡酒です。スッキリ爽快を求める人にはお勧めの発泡酒です。真夏に水代わり
  にキンキンに冷して飲むと美味しいかもしれません

  ★★☆
・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU → 01/1/23参照
1/30(火) ・ギイ・アミオ・エ・フィス ブルゴーニュ赤 1998 → 01/1/27参照
・Suntry「Century 2001 モルツスーパープレミアム生ビール」 → 00/11/29参照
1/28(日) ・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU → 01/1/23参照
・月の桂にごり酒 大極上中汲 京都伏見 益田徳兵衛商店 → 00/6/2, 01/1/1参照
1/27(土) ・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU → 01/1/23参照
・KOEDO KURANOMACHI 地ビールNO.1 PREMIUM BEER → 01/1/23参照
・ギイ・アミオ・エ・フィス ブルゴーニュ赤 1998 \1,890/750ml
 Domane Guy AMIOT et Fils 1998 A.O.C.Bourgogne
  10年前にはごく一部の通にしか知られていなかったが、近年シャシャーニュ村に
  おけるスーパースター的な存在になったのが、このアミオというドメーヌとの事。
  いちごを潰した果汁のような薄目で明るい赤色。フルーティだがおとなしめの香り。
  味は酸味が強めで、ちょっとバランスが良くなく、バラバラといった感じ。少し飲
  むには若過ぎたか?
  
★★★
1/26(金) ・Sapporo「サッポロセブン」発泡酒
  サッポロから新発売のアルコール度数7%の発泡酒です。取り敢えずどんなものか
  と試してみました。特に感動なし。面白味なし。スーパーホップス等で感じる、ちょ
  っと癖のある薬品臭いような、いわゆる発泡酒の香りと味がする。アルコール度は

  大手他社の製品と比べて高いので飲み応えがあるって所が売りなのでしょうか? 
  又買って飲もうとは思いませんでした。どうでも良いんですが、あのデザインはセ
  ブンイレブンを連想してしまいます。^^;;;
  
★★☆
・KOEDO KURANOMACHI 地ビールNO.1 PREMIUM BEER → 01/1/23参照
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 燗酒 → 00/12/31参照
1/25(木) ・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU → 01/1/23参照
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
1/24(水) ・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU → 01/1/23参照
・サタン・レッド ベルギービール Satan RED Brewery DE BLOCK \437/330ml
  醸造所等、詳細不明。アルコール度数8%の濃い目のビール。名前がなかなか凄い
  ですね。ラベルには、角が生え、耳が尖り、爪も伸びたちょっとオカマっぽいイメー
  ジを受けるサタンの絵が書いてあります。以前紹介した、やはりベルギービールの
  ギロチン(00/7/4)と言うのがありましたが、個性的なネーミングのビールが多い
  ですね。このサタン・レッドですが、味もギロチンと似ている味でした。
  色は名前の通り、やや赤味がかったブラウン。非常に細かい泡立ちで泡持ちも良い。
  香りはなんと表現して良いか、モルトの香り主体でその他色んな物を凝縮したよう
  な複雑な香り。味は、非常に濃く、甘味も結構あり、癖の有るホップだかモルトだ
  かその他だか良く判らないけど独特の味がする。かなり心して飲まないと負けてし
  まいそう。ちょっと濃過ぎると言うのが正直な所。日本のビールメーカーからは絶
  対に登場しないタイプのビールだと思う。
  
★★★
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
1/23(火) ・KOEDO KURANOMACHI 川越NO.2 SUPER HAPPOSHU 埼玉県川越市小江戸ブルワリー
                                               \165/350ml缶
  コンビニのスリーエフで下記ビールと一緒に売っていたので、早速購入して飲んで
  みました。麦芽、ホップ、大麦、コーンシロップを原料とし、麦芽使用率は25%
  以下の発泡酒です。でも、この発泡酒、只者ではありませんでした。
  色はブラウンがかったゴールド。先ずここからして、えっ?この色で発泡酒?と驚
  きました。香りも多くの発泡酒で感じる薬品臭いような癖のある香りはせず、ちょ
  っとフルーティな良い感じの香りです。そして味。爽やかな甘味があって、下手な
  ビールよりよっぽど美味い。かなり驚きの発泡酒でした。この甘味は、麦芽由来で
  はなくて、コーンシロップによるものなのでしょうか? まあ、そこは発泡酒の定
  めで仕方無いのですが、バランス良く上手く出来ていると思います。
  お勧めです。見かけたら是非飲んでみて下さい。コストパフォーマンスは非常に良
  いと思います。但し、この甘味は、飲み続けると飽きの来る甘さかもしれません。
  それがちょっと気がかりと言えば気がかり。
  
★★★★ 発泡酒としては、★★★★☆を付けても良いかな。
・KOEDO KURANOMACHI 地ビールNO.1 PREMIUM BEER 埼玉県川越市小江戸ブルワリー
                                              \250/350ml缶
  小江戸ブルワリーが醸造する、こちらは麦芽100%のピルスナータイプのビール。
  色は、薄目のゴールドで上記発泡酒よりずっと薄い色。香りはホップのフレッシュ
  な香り主体だが、割とおとなし目。口に含むと、ホップの華やかな香りが良く、味
  は微妙な甘味、微妙な酸味とやや強めのホップの苦味があり、バランスの取れた割
  とスッキリとした味わいのビール。なかなか美味しい。このホップの香りと味は、
  以前紹介したよなよなエール(00/04/30参照)に似ているが、使用しているホップ
  はカスケードか? それともマウントフードか? いずれにせよ、香り高い種類。
  
★★★★
・ブシャール・ペール・エ・フィス シャルドネ プルミエール 1996 → 01/01/21参照
1/21(日) ・マーフィーズ アイリッシュスタウト MURPHY'S IRISH STOUT DRAUGHT \400/355ml
  1856年にウイスキーを醸造するファミリーにより設立されたブルーワリーで醸造さ
  れている黒ビール。現在はハイネッケン(Heineken)により所有されている。
  このビールは、一部のギネスビールでもそうだが、ウィジェットというプラスチッ
  ク製の発泡装置がビンの中に入っており、炭酸ガスによる発泡ではなく、ウィジェ
  ットによる強制発泡の仕掛けになっている。この仕掛けによって出来る泡は、確か
  に木目細かくてきれいだが、口に含んだ時に炭酸の刺激が無い為、なんか気の抜け
  た物足りなさを感じてしまう。味わいについてはギネスに似ており、負けずに美味
  しいので、一層普通のカーボネーション、出来れば自然のカーボネーションで楽し
  んでみたい。イギリスではこのウィジェットってやつが流行っているのでしょうか
  ねぇ? 私は余り好きではありません。
  
★★★
・ブシャール・ペール・エ・フィス シャルドネ プルミエール 1996  \1,600/750ml
 Bouchard Pere & Fils CHARDONNAY PREMIERE Vin de pays d'oc
  ルイヴィトンジャパン株式会社が輸入している、フランスの由緒あるワインハウス
  ブシャール・ペール・エ・フィスが醸造しているシャルドネ種のブドウから造った
  ヴァン・ド・ペイ。ラベルに書かれているブシャール・ペール・エ・フィス説明を
  そのまま書いておきます。
  「中世の町、ボーヌに古くから残る城壁のもとで1731年以来素晴らしいブルゴー
  ニュワインをつくりつづけてきた由緒あるワインハウス。15世紀に建てられ、現
  在本社がある“シャトー・ドゥ・ボーヌ”の地下には、城壁に沿ってセラーが広が
  り、そこでは出荷を待つ数多くのワインが眠っています。ボーヌに広がる130haの
  自社畑のうち、特級と一級畑が86haを占めます。ブシャール・ペール・エ・フィス
  はフランスのワインメーカーの中での際立った名声を保ち続け、ブルゴーニュで最
  も古い、又最も優れたメーカーのひとつであると言われています。」
  どうですか? ルイヴィトンジャパンの意気込みが伝わってくるようですね。
  さて、前置きが長くなりましたが、私の評価です。
  色は、透明感のある、白ワインとしては濃い目の黄色。香りは華やかでフルーティ
  なパイナップル果汁のようなうっとりしてしまいそうな良い香り。味は、複雑さや
  深い味わいには欠けるが、酸味強目、甘味は少な目の、フレッシュで爽やかで飲み
  口の良いわかりやすい味。後を引き、結構飲めてしまう。美味しい。
  
★★★☆
1/20(土) ・Suntory「モルツ」
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
  今日、私の住む平塚では夕方から雪が降り出し、あっという間に雪が積もってしま
  いました。こちらでは雪が積もる事は珍しいので、なんだかすごくワクワクします。
  こんな寒い日にはやっぱり日本酒で暖を取るのが正解でしょうか? って訳で、今
  日はこのお酒を飲みました。一升瓶だからなかなか無くならないですね。
  口開けから20程経ちましたが、口開け当初と比べて随分味が乗ってきた気がしま
  した。美味しかったです。
1/19(金) ・Suntory「モルツ」
・ルロワ 1997 ブルゴーニュのピノノワール → 01/01/12参照
  いつものごとく、重田酒蔵庫さんでご馳走になってしまいました。飲ませてもらっ
  たのは、ドメーヌ・ギイ・アミヨ・エ・フィス(Domaine Guy Amiot et Fils)のシャ
  ルドネの白と、シメイビール赤(00/08/11参照)。しかも、おつまみにブルーチー
  ズまで出してもらって(賞味期限切れたての、一番熟成してて美味しいやつ!)。
  このブルーチーズがワインと合ってとても美味しかったです。もう、期限切れで商
  品にはならないとの事でしたが、特に痛んでもおらず、とても美味しかったので無
  理を言って半額で譲っていただきました。これで又、ワインを飲む楽しみが増えるっ
  てもんです。家に帰ってから、早速ルロワと合わせてみましたが、とても良かった
  です。あっという間にルロワは無くなってしまいました。(元々ボトル1/3位しか
  入っていなかったので。念の為。)
1/18(木) ・Suntry「Century 2001 モルツスーパープレミアム生ビール」 → 00/11/29参照
・アンカー・スチームビール → 2000/11/03参照
  こちらのホームページにも記事を載せました。よろしかったらご覧下さい。
1/17(水)   今日は、第80回 旨い酒の会に参加しました。参加者13名。「生酒」がテーマ
  で、飲んだお酒は、次の通り。
   (1)酔富しぼりたて生純米吟醸 12BY (2)丹沢山純米たれくちの酒 12BY
   (3)神亀純米搾りたて生酒 12BY   (4)真稜純米大吟醸生原酒 8BY
   (5)菊姫山廃仕込純米生々原酒 8BY  (6)幻の酒慶嘉泉本醸造無濾過原酒 12BY
  それぞれが、それぞれに美味しかったですが、生のまま4年寝かせた8BYのお酒は、
  かなり気合を入れて飲まないと負けてしまいそうな感じでした。
  詳しくは、酒の会レポートにて紹介する予定です。
1/16(火) ・Suntry「Century 2001 モルツスーパープレミアム生ビール」 → 00/11/29参照
・AndBeer Brewery特別醸造ワイン コンコード  非売品
  昨年の9月に我がAndBeer Breweryにて醸造し、そのまますっかり忘れ去られてい
  たコンコード種ブドウの赤ワイン。原料のコンコード果汁はイヅツワインが発売し
  ているコンコード種100%無添加ブドウジュース。これを、超手抜きの簡易醸造
  (ビンから醗酵による発泡で溢れない程度の空間を作るため、一部をジュースとし
  て飲み、そこにワイン酵母を加え、醗酵栓(ガス抜き)を取り付け放って置いただ
  け。)にてワインに仕立てたもの。
  色は、やや薄めの赤紫。香りは、酵母によると思われるちょっと薬臭いような不快
  な香りが若干ついてしまった。味は、酸味が強く、甘味は全然残っていない辛口に
  仕上がっていた。酸味はかなりきついが、後味がサッパリとして、手を抜いて造っ
  た割には割と美味しく出来たと思う。
  
★★☆
1/14(日) ・Sapporo「限定醸造 21世紀醸造生」 → 00/11/24参照
・Suntry「モルツ」
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 燗酒 → 00/12/31参照
  燗でも行けそうだと思ったので、燗をつけてみた。冷の時と違い、香りが華やいで
  とても美味しそうな香り。口に含むと丁度良い甘さが広がり、しっかりと旨味が感
  じられて美味い。ただ、温度が下がってしまうと渋味というか、エグ味というか、
  ちょっと不快な味が出てしまうので、燗をつけた後の温度管理に注意が必要。
  
★★★★
1/13(土) ・グリーンバッカスビール Green Bacchus デンマーク \430/330ml
  色は、何と緑色。着色料で着色してある。昔、アメリカに出張した時に、アイリッ
  シュデーのお祝いにグリーンビール(普通のビールに着色したもの)を飲んだ事が
  あるが、その時以来だったのでちょっと驚いた。
  味はなんか薬品臭いような感じで余り美味しくなかった。製造年月日を見ると、
  '99.05となっていたので劣化しているのか? ちょっと商品管理に疑問あり。
  → 「モンマートたかなし」
  
★★
・ライオン・スタウト LION STOUT スリランカ CEYLON BREWERY \320/325ml
  スリランカ原産の黒ビール。モンドセレクションで5回金賞を受賞している、世界
  的には割と有名なビールのようだ。ラベルによると、知る人ぞ知る、ビアハンター
  のマイケルジャクソン氏(かの有名な歌手のマイケルジャクソンとは別人です。念
  のため。)が、「柔らかく、フレッシュなチョコレートリキュールのようだ」と仰っ
  たそうだ。
  色は真っ黒で、濃そうな深煎り麦芽の香ばしい香りがある。味は、香りから予想さ
  れる通り少し甘くて濃いが、酸味が結構利いており、濃い割にはスッキリとしてい
  る。深煎り麦芽の苦味がアクセント。余り冷え過ぎているよりも、少し室温になじ
  んでからの方が、旨味が出た。
  
★★★☆
・ルロワ 1997 ブルゴーニュのピノノワール → 01/01/12参照
1/12(金) ・クリスマスビール Christmas Beer オランダ 日本ビール(株)輸入 \230/330ml
  日本ビール(株)がオランダから輸入しているらしいビール。醸造元等の詳細は不明。
  色は、国産大手ピルスナービールと同じゴールド。香りは独特で、山菜のゼンマイ
  を摘んだ時のような癖のあるホップの香り。軽目の味わいで喉越し良いが、後味に
  少し薬臭いようなちょっと気になる味を感じる。スーパーホップスの味に似ている。
  
★★★
・ルロワ 1997 ブルゴーニュのピノノワール 赤ワイン \2,590/750ml
 LEROY 1997 A.O.C. Bourgogne
  重田酒蔵庫さんで試飲させていただき、気に入ったので購入したワインです。
  かのロマネコンティの名声を築き上げたビーズルロワの造るワインで、ルロワの唯
  一入門編として出している赤とのこと。安くても、同じルロワの畑から取れたピノ
  ノワールです。
  色は濃く、少し黒みがかったルビー。華やかで膨らみのある好みの香りで脚も長く、
  期待感高まる。口に含んだ瞬間と、フィニッシュで樽がかかっているような味と香
  りを感じる。しっかりとした味わいでボディがあり、かつ口の中でフルーティさも
  膨らみ美味しい。酸味のバランスも良い。後を引き、好みの味。
  おつまみにカンボゾラチーズと合わせてみたが、なかなか美味しかった。
  
★★★★
1/11(木) ・Suntry「Century 2001 モルツスーパープレミアム生ビール」 → 2000/11/29参照
・アンカー・スチームビール → 2000/11/03参照
  こちらのホームページにも記事を載せました。よろしかったらご覧下さい。
1/10(水) ・Kirin「素材厳選生」
・鷹勇大吟醸金賞受賞酒 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 01/1/1参照
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
1/9(火) ・Sapporo「冬物語」 → 10/5参照
・シャトー・テレ・グロ・カイユ クリュブルジョワ 1997 サンジュリアン村 → 01/1/1参照
・ピーロート・ルージュ カヴェルネソービニョン 1997 → 00/12/17参照
1/7(日) ・「ベルビュー・グース ランビック → 00/5/27, 12/12参照」と「エビス」のハーフ&ハーフ
  お正月用にと買っておいたベルビュー・グースが残っていたので、これもエビスと
  ミックスしてみました。こちらは少しずつ加えて行くのではなく、最初から半々く
  らいにしてみました。ランビックは癖が強く、味も濃いので、味はほとんどグース
  の味を引き継いでいます。これでも爽やかな酸味を感じられて充分美味しい。でも、
  やはりグースはそのままの方が良いかも知れません。試みとしてはなかな楽しかっ
  たです。
  
★★★☆
1/6(土) ・Sapporo「エビス」とギネス「エキストラスタウト」のハーフ&ハーフ
  去年のヴォジョレーヌーボー解禁日に重田酒蔵庫さんで飲ませてもらったのを思い
  出して、たまたまギネスも買い置きしておいたので早速試してみました。
  最初はエビスだけ。次にそれに少しずつギネスを注ぎ足していき、最終的にギネス
  の味になると言う作戦。味の変化が面白い。絶妙のブレンドの割合を見極めなけれ
  ば。こんな風に、ちょっと遊びながら飲むのも又楽しい。
  
★★★☆
・シャトー・テレ・グロ・カイユ クリュブルジョワ 1997 サンジュリアン村 → 01/1/1参照
1/5(金) ・Sapporo「エビス」
・鷹勇大吟醸金賞受賞酒 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 01/1/1参照
  今日から又仕事が始まりました。早速初日から残業。今年も忙しくなりそうだ。
  と、言いつつ明日も会社があるのだが、歯医者の予約をうっかり入れてしまったの

  で(確信犯??? ちゃうちゃう、ホントにうっかりだってば)年休にして、又3
  連休突入です。来週から一生懸命働こう。そして、美味しいお酒を飲むのだ。
1/4(木)   元日の振替え休肝日です。(^^;;;
1/3(水) ・最上白味醂(さいじょうしろみりん)の御屠蘇 → 01/1/1参照
・Sapporo「エビス」
・鷹勇大吟醸金賞受賞酒 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 01/1/1参照
・月の桂にごり酒 大極上中汲 京都伏見 益田徳兵衛商店 → 00/6/2, 01/1/1参照
・シャトー・テレ・グロ・カイユ クリュブルジョワ 1997 ボルドー サンジュリアン村 \2,670/750ml
 CHATEAU Terrey-Gros-Cailloux Cru Bourgeois 1997 A.O.C Saint-Julien
  今日はすっごく久しぶりに夕食にステーキだったのと、お正月という事で、ちょっ
  とだけ贅沢にクリュブルジョワのサンジュリアンの赤ワインを合わせてみました。
  このシャトーは、サンジュリアン村のブルジョワ級ではトップとの事。
  (Memo:CS+CF 65%, M 30%, PV 5%)
  色は濃いルビー。香りは落ち着いているが複雑な香り。ボディがありそうな予感を
  感じさせる。味は、まず酸味がパッと広がりその後から、割と素直だがしっかりと
  したぶどう果実の味が感じられる。甘味はほとんど感じられず、渋味は中庸程度。
  後口が引き締まり、なかなか良い。ステーキにも良く合いました。
  夜、クラッカーにカンボゾラっていうドイツのブルーチーズ系チーズ(って言って
  もブルーチーズ入門偏みたいなチーズで全然臭くない)を乗せた物をつまみに飲ん
  でみたが、こちらもなかなかいけた。
  
★★★☆
1/2(火) ・最上白味醂(さいじょうしろみりん)の御屠蘇 → 01/01/01参照
・Sapporo「エビス」
・鷹勇大吟醸金賞受賞酒 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 01/01/01参照
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
・ベルビュー・グース ランビック ベルギー → 00/5/27, 12/12参照
1/1(月) ・最上白味醂(さいじょうしろみりん)の御屠蘇 千葉県佐原市 馬場本店 \660/600ml
  新世紀の幕が上がりました。皆さん、良い年を迎えられたでしょうか? 本年もど
  うぞよろしくお願いいたします。
  さて、今年は新世紀の始まりでもあるし御屠蘇にはチョット贅沢をして、例年の日
  本酒に屠蘇散を加えたものではなくて味醂を使った本格派御屠蘇にしてみました。
  味醂として使用したのが、この最上白味醂です。この味醂を造っている馬場本店は、
  平成12年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵でもあります。→ 8/14参照。
  この味醂を購入し、添付の屠蘇散で御屠蘇に仕立てました。
  この味醂、もち米(地元有機米)と焼酎を用いた本格醸造味醂で、香りに所謂酒臭い
  ような嫌な香りは全然無く、これが本物の味醂の香りかな?って思う良い香りがし
  ます。飲んでみると、甘味が濃厚なんですが、その甘味がとても上品で美味しくて
  かつ、キレがあって甘露とはまさにこの事かと思えるようないい味を出しています。
  実際、甘露飴の甘味にとても良く似ています。日本酒が嫌いな人でも、子供でも?
  これはきっといける! 是非みなさんもお試しください。普段の晩酌に飲んでも全
  然問題ありません。
  
★★★★
・鷹勇大吟醸金賞受賞酒 11BY 鳥取県大谷酒造(株) \4,000/720ml
  今世紀最初のお酒は、重田酒蔵庫さんで見つけたこのお酒にしました。本当は天明
  の大吟醸で迎えられれば最高なのですが、先日飲み干してしまったので、、、、。
  余談ですが、天明の蔵元曙酒造では12月末からいよいよ大吟醸の仕込が始まったと
  の便りを先日いただきました。お正月返上、徹夜での仕込み作業だそうです。
  話を元にもどして鷹勇のこのお酒ですが、平成12年全国新酒鑑評会で金賞を受賞
  したまさにそのお酒です。21世紀の幕開けのお酒にふさわしいと思ってちょっと
  奮発して購入してみました。なかなか金賞受賞酒、しかもお気に入りの蔵の物は飲
  めないですからね。
  色はほぼ無色。香りはとても奇麗だが派手過ぎない吟醸香。口あたりはとても良く、
  口に含むと奇麗な甘味と酸味のバランスの良い味が広がる。さすが、鷹勇の大吟醸
  といった感じ。私の妻も、珍しくこの日本酒は飲みやすいと言っていました。また、
  口あたりが良い割には味はしっかりとしており、なかなかのものです。ただ、若干
  後味に苦味っぽい味が残るのが残念。コストパフォーマンスを考えると、
  
★★★★
・鷹勇純米吟醸「強力の郷(ごうりきのさと)」 11BY 鳥取県大谷酒造(株) → 00/12/31参照
・Asahi「スーパードライ」
・月の桂にごり酒 大極上中汲 京都伏見 益田徳兵衛商店 → 00/6/2参照
  かみさんの実家(近所)へお正月の挨拶に、このお酒持参で行きました。
  2000年11月にビン詰めのお酒。多分12BY。今回購入した物は、ビン内醗酵が随分と
  進んだ為か、とても炭酸が強く、栓を開けるのに2分くらい掛かってしまいました。
  (炭酸が強いので、一気に開けると中味が噴き出してしまう為、少しずつガスを逃
  がしていく。栓をちょっと開けては締め、開けては締めを繰り返す。)しかも、沸
  き立つように泡が立つので、底に2〜3Cm溜まっていた澱が全体に混ざり、まさ
  ににごり酒になりました。
  色は白い濁り。香りは若く、米の蒸かした香りがそのまま残っているよう。味はや
  はり若く、活き活きとした感じ。ちょっと乳酸飲料の様な香りと酸味がある。活性
  清酒なので舌に炭酸がピリピリくるが、時にこういったお酒も面白い。
  
★★★☆


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