2001年3月分
| 3/31(土) | ・銀河高原ビール 小麦のビール → 00/5/5参照 |
| ・美濃菊純米吟醸本生活性にごり「瀑(ばく)」 → 01/3/14参照 | |
| ・ドメーヌ クリス リムジィ 1997 A.O.C.コルビエール 赤 → 01/3/28参照 | |
| 3/30(金) | ・オリオンスペシャル辛口生 高醗酵辛口醸造 沖縄オリオンビール \145/350ml |
| 沖縄のオリオンビールから昨年12/16に新発売となった発泡酒です。アルコー ル度は5.5%の少し強めです。味は、他の大メーカーから出ている発泡酒より、若 干甘味を感じましたが、副原料に、米、コーンスターチ、糖類と有りますので、 麦芽の甘さと言うより添加した糖類の甘さでしょうか? この甘さゆえ、口当た りはまずまずなのですが、やはり後口はドライです。発泡酒としての臭みは余り 感じられませんでした。最近はどこのメーカーもこの辺は改善されてきているの でしょうか? ★★★ |
|
| ・美濃菊純米吟醸本生活性にごり「瀑(ばく)」 → 01/3/14参照 | |
| 前回の旨い酒の会で飲んだ2001.2ものと同じロットのもの。購入してからしばら く自宅で保管していたものを飲んでみました。炭酸の含有量はものすごく高く、 少しずつ炭酸を逃がしながら栓を取り除くまでに10分近くかかりました。ホント、 活きが良いです。味は、酒の会で飲んだ時は少し辛めでトゲがあり固い感じでし たが、今回は少し甘味が出ており、味としては随分とまろやかになった印象を受 けました。活性酒は、ロットによっての違いはもちろん、同じロットでもビン毎 に成長の具合が違うのでなかなか面白いです。それだけ酒質が不安定なので、取 り扱いには注意が必要ですね。 ★★★☆ |
|
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY → 01/3/9参照 | |
| 3/29(木) | ・Kirin「麒麟端麗生」 |
| ・マカビー プレミアムビール イスラエル \320/330ml MACCABEE PREMIUM BEER Brewed by Tempo Beer Industries Ltd.,Netanya |
|
| イスラエルで醸造されているピルスナータイプのオールモルトビールです。ラベ ルの説明によると、このビールの名前は紀元前1〜2世紀頃イスラエルの独立を 勝ち取ったイスラエルの星「ミスター・マカビー」から取っているそうです。 キリストの生誕地ベツレヘムより北西70Kmの地中海に面した美しいリゾート地 ナタニヤで生産されているともあります。かつて、1987年ブリュッセル、 1989年ロンドン、1991年バルセロナでモンドセレクション金賞を受賞し ているビールでもあり、ラベルには金メダルが3つ並んでいます。 色はゴールド。何となくハチミツを思い起こすようなモルトの香り。味は大人し く落ち着いているが、僅かに癖がある。苦味は少な目で、後口はサッパリとして いる。余り目立つ所が無く、おとなしく素朴なビールでした。 中東情勢も色々と変化が激しいようですから、かつて金賞を受賞した頃とは味が 変わってしまっているのでしょうか? ★★★ |
|
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY → 01/3/9参照 | |
| 3/28(水) | ・Kirin「麒麟端麗生」 |
| ・ニュートン 青リンゴビール ベルギー \300/330ml Newton apple beer Brewed & Bottled by Bras.Lefebvre Quenast Belgium |
|
| 日本ビールが輸入しているベルギーのビールだが、醸造所の情報等、詳細は不明。 基本的には小麦を使用したウィートビール(Wheat beer)だが(ヴァイツェン)リン ゴの果汁が加えられている。それから、香料も加えられているようだ。 色は淡いゴールドで、小麦ビールの特徴である薄っすらとしたにごりが有る。香 りは森永のソフトキャンディー「ハイチユー」の青リンゴ味の香り+ヴァイツェ ン特有のバナナの香りと表現される香りがあり、フルーティ。泡立ち、泡持ちも 割と良い。味は、甘味、酸味が程よくサッパリとして美味しい。苦味はほとんど なくて飲み易く、なかなか面白い味だが、最初の3口くらいで飽きが来てしまう。 リンゴの強烈な香りにも関わらず、ヴァイツェンらしい香りもしっかりとしてい たので、リンゴ果汁を入れない方が美味しいのではないかと思われる。 ★★★☆ |
|
| ・ドメーヌ クリス リムジィ 1997 A.O.C.コルビエール 赤 \1,634/750ml DOMAINE CHRIS LIMOUZI 1997 A.O.C.CORBIERES |
|
| 「ハナマサ」のワイン通販「南フランス 濃厚なフルボディシリーズ」の第4弾。 南フランス、コルビエール地方の赤ワインで、ブドウはシラー、グルナッシュ、 カリニャンを使用。樫樽で10ヶ月熟成させているとの事。Fine Wine Of France で銀メダルを取ったワインらしい。 色は深い赤紫。香りは落ち着いてコクの有りそうな感じ。「ハナマサ」の説明だ とスパイスと完熟したベリー系の香りとの事だが、この香りをそう表現するのだ ろうか? 酸味が強めで、渋味は中庸。コクもそこそこ有るが、ちょっと物足り ない感じがする。まずまずだが、特別美味しいと言うわけではありませんでした。 先日飲んだドメーヌ ドゥ ヴィナセール(→01/02/27参照)の方がずっと美味 しかったかな。 ★★★ |
|
| 3/27(火) | ・バドワイザー バドバー チェコスロバキア ブデヨヴィッキィ醸造所 \300/330ml Budweiser Budvar Czech Premium Lager Budejovicky Budvar Brewery |
| このビールはチェコで醸造されているビールで、アメリカの大メーカー、アンハ イザー・ブッシュ社のバドワイザーとは全くの別ものです。アメリカのバドワイ ザーのもとになったビールという説明を見掛ける事がありますが、それは間違い です。飲み比べれば判りますが、味の傾向が全く違います。 正式には、「ブドバイゼ・ブドバー」。チェコ南部の都市ブドバイス(現在はチェ スケ・ブデヨヴィツェ)に伝わる700年の伝統を受け継ぐビールです。 19世紀後半には「Budweiser」はこのビールのブランド名として定着していたよ うですが、正式には商標登録を行なっておらず、アメリカのアンハイザー・ブッ シュ社に商標登録されてしまったと言う経緯があるようです。 バドバーのホームページのインフォメーションによると、現在でも、ノルウェー、 ドイツ等でアンハイザー・ブッシュ社と係争中のようです。かたや係争中にも関 わらず、もう一方で、アンハイザー・ブッシュ社はジョイントベンチャー(合併 事業)あるいは買収をもちかけている様ですが、バドバー側は頑なに拒否してい る模様です。 さて、ビールそのものの話しに戻りましょう。このビールは、ザーツ(Saaz)ホッ プ、モラヴィアンモルト(麦芽)、および地下300メートルの井戸から汲み上げ た軟水を使用して醸造されるオールモルト(麦芽100%)ビールです。 色は少しオレンジがかった濃い目のゴールド。ホップとモルトの香りの混ざり合っ た爽やかな、ちょっと独特の香りで、モルトそのものの香りがやや強めです。 炭酸はマイルドで口当たりが柔らかく、麦の味が良く出ており、ほんの少し甘味 もあります。ホップの苦味は弱目ですが、香りは利いていてなかなか美味しい、 味わいのビールです。やはりチェコで造られているピルスナーウルケルを若干飲 み易くした感じ。→ 00/5/12参照。 ★★★★ |
|
| 3/25(日) | ・Kirin「麒麟端麗生」 |
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY → 01/3/9参照 | |
| ・七賢 純米酒 「もろみ酒」 山梨県白州町台ケ原 山梨銘醸(株) → 01/2/18参照 | |
| 購入したてはまだ醗酵中で、炭酸が沢山含まれており、割と酸の強い感じでした が、今回は醗酵も止まり、上澄みが少し出来ていました。出きるだけ混ざらない 様にそっとお猪口に注ぎ、先ずは上澄みだけ飲んでみましたが、酸味のトゲは消 え甘味が上手く乗っていて、ちょっとトロッとした感じでなかなか美味しくなっ ていました。ただ、後はほとんどドロドロのもろみだけになってしまったので、 ビンの1/3程残っているのですが、全部飲む(食べる)のはつらいかもしれま せん。いずれにせよ、色々楽しめて面白いお酒でした。 |
|
| 3/24(土) | ・Sapporo「北海道生しぼり」 発泡酒 |
| サッポロから最近新発売の発泡酒。ビールかと思ったら発泡酒だった。取り敢え ず味見をしてみました。 結果は、発泡酒の中ではなかなかいけるかな?と言う感じ。発泡酒独特の臭みは 余り無く、サッポロ黒ラベルと同じ感じの麦の含み香が感じられる。味的には麒 麟端麗生に似ている。アルコール度が5.5%あり、かなりドライな発泡酒。 ★★★ |
|
| ・シナー ボック テキサス州Spoetzl醸造所 知人からお土産でいただいたもの Shiner BOCK SPOETZL BREWERY SHINER, TX |
|
| このビールを醸造するSpoetzl醸造所は、オースチンから70マイル(110Km) 程南のShinerという小さな町に、チェコ(ボヘミア人)およびドイツ(バイエル ン人)からの移民により1909年に設立された醸造所。彼らの嗜好に合うスタ イルのビールを醸造する為、ブリューマスターにバイエルン人のKosmos Spoetzl 氏を採用し、彼の家に伝わる伝統的なレシピと専門知識を現代に継承しているそ うだ。 ちなみに、ボックとはビールのスタイルの一種で、ドイツ語で強いビールの事を 示す。ラガー酵母による下面醗酵により醸造され、アルコール度数は通常6.25% 以上で、色はゴールドから、黄褐色、暗褐色まで様々。ドイツ以外でボックを名 乗る場合は大概はダークビール。 さて、ビールの評価に戻りましょう。色はブラウン。香りは麦芽糖の甘く香ばし い香りで、フレッシュな感じがする、麦の香りが豊かなビール。香りから受ける 印象では甘いビールかと思っていたが、甘味は少なくさっぱりとしている。苦味 は弱目だが、受ける印象は辛口。私にお土産としてくれた方は、ステーキと合わ せると美味い!と仰っていましたが、確かに肉の脂を洗い流してすっきりとさせ てくれそうな感じです。とにかく、香りが良く、泡も美味しいビールでした。 ★★★★ |
|
| 3/23(金) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・千駒吟醸酒「酒道」 限定品No.1789 12.9 福島県白河市千駒酒蔵(株) \2,???/720ml | |
| 昨年の11月に祖母の葬儀で福島県白河市に出かけた際、地元の酒屋さんで購入 した「千駒」の第3弾。平成12年福島県新酒鑑評会で県知事賞を受賞したお酒 との事。ラベルによると、酒造好適米100%を45%精米で使用。日本酒度+3、 酸度1.1、アルコール度数15〜15.9、もろみ38日以上、鈴木庄一杜氏。 色は薄っすらと山吹。香りは申し分ない、素晴らしい吟醸香で期待が高まる。 口に含むと、一瞬モワッと重い感じがするが、その直後に甘味と旨味が出てきて 徐々に引いて行く。後口には少し渋味があり、辛口で余韻が長い。 最初、重い印象を受けるが、その後の感じは割とサラリとしていて少し水っぽい 感じがする。これも、他の「千駒」同様、燗にすると更に良くなるかも。 ★★★☆ |
|
| 3/22(木) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・ヴェルジュリ・デュ・リュネ 1998 → 01/3/18参照。 | |
| 3/21(水) | 今日は職場の送別会&歓迎会で、鴨宮にある「ピザロ」というイタリアンレスト ランに行きました。yahoo!グルメによると、「一度体験したら病みつきになるこ と間違いなしの名店」「本格的なオードブルやイタリアンワインも楽しめる本物 志向の店だ」と出ていたので期待していたのですが、、、、。 料理は確かに美味しい。量も満足。乾杯で飲んだカールスバーグのオンタップの 生も美味しい。これは行けると思っていたのに、、、、。 料理に合わせてワインもって事で、ほとんど選択の余地のないワイン(赤、白、 肉料理に合うワイン、魚料理に合うワイン、グラスワイン程度のメニュー)の中 からワインを注文しました。ワインのメニューが少ない点は、カジュアルなワイ ンレストランって事で全然許せるのですが、許せないのがサーブの仕方。 なんと、ワインと共にビールグラスを持ってきて、「すいません、グラスがない のでこれでお願いします。」なんて言われてしまった。おいおい、そりゃないだ ろうって事で即抗議。そしたら、ちゃんとあるじゃない、まあ、メルシャンの安っ ぽいグラスだけどさ。一体この店のサービスはどうなってるんだろうってかなり 疑問に思ってしまいました。(ちなみに人数は8人。) 折角料理が美味しいのに、すごく残念でした。ワインはワイングラスで。これっ て当たり前のサービスですよね。 |
| 3/20(火) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・ヴェルジュリ・デュ・リュネ 1998 → 01/3/18参照。 | |
| 3/18(日) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・ヴェルジュリ・デュ・リュネ 1998 コート・デュ・ラングドック地方 赤 \1,634/750ml BERGERIE DE LUNES 1998 A.O.C. COTEAUX DU LANGUEDOG |
|
| 「ハナマサ」のワイン通販「南フランス 濃厚なフルボディシリーズ」の第3弾。 南フランス、コート・デュ・ラングドック地方の赤ワインで、ブドウはシラー、 グルナッシュを使用。樫樽で10ヶ月寝かせているとの事。 色は少し黒みがかった濃いワインレッド。少し重目のもわっとする感じの香り。 味は、コクがあり、渋味もきっちりときいていて酸とのバランスも良く美味しい。 辛口で重厚な渋めのワインを好む方にはお勧め。 ★★★☆ |
|
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY → 01/3/9参照 | |
| 先日、このお酒は平塚駅前久保の井酒店さんのプライベートブランドという話し を書きましたが、先日の旨い酒の会で確認した所、ラベルの文字も又、久保の井 酒店のご主人のものである事が判明しました。なかなかの達筆です。 |
|
| 3/17(土) | ・Asahi「スーパードライ」 |
| ・ロシュフォール トラピストビール サンレミ修道院 ベルギー \777/330ml Trappistes Rochefort ABBAYE ST-REMY B-5580 ROCHEFORT |
|
| 小西酒造が輸入を始めたビール。輸入量が極少ない為、なかなか手に入れにくい かもしれません。私は、いつもお世話になっている重田酒蔵庫さんで購入。値段 は、かなり高いですね。値段も高いが、アルコール度数も高く、11.3%あります。 このビールは、ベルギーのロシュフォールという町の近くにある、サンレミ修道 院で修道僧により醸されているビールです。この修道院は1230年創立で、 1595年にビール醸造を始めたそうです。以来、伝統的にビールを造り続けて 現在に至ります。修道院内での限られた醸造故、なかなか手に入りにくいのも事 実。今回は運良く入手する事が出来ました。 色は濃いブラウン。泡立ち、泡持ち良く、濃厚な煎った麦芽の香りに加え、ホッ プの香りもかなり強い。色と香りから予想される以上に濃い味のビールで、余り 冷し過ぎずに、12〜14℃で少しずつ味わいながら飲むタイプ。少し癖があり、 なんと表現すれば良いのか、すごく複雑な味わい。キレは余り良くなく、後を引 く感じではないので、一本飲めばもう沢山という感じです。 シメイの青(00/8/27参照)にちょっと似ている味でした。 ★★★ |
|
| ・千駒 純米酒 福島県白河市 千駒酒蔵株式会社 → 01/2/13参照 | |
| 3/16(金) | ・Kirin「KB」 → 01/3/15参照 |
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 11BY → 01/3/2, 01/3/14参照 | |
| ・ドメーヌ ドゥ ブラキャール 1997 A.O.C.フィトゥ → 01/3/10参照 | |
| 3/15(木) | ・Kirin「KB」 |
| 昨日、関東地方のみで新発売となったビール。キリンビールの麒麟が後足で立ち 上がった姿がシンボルマークになっています。 最初の一口を飲んだときは、ホップが利いていてパンチがあり、久々にキリンも ヒットかな?と思いかけたのですが、その後の伸びが無い。確かに後味はすっき りとしているんですが、口に含む毎に味が平坦になって行く感じがする。 最初の一口は確かになかなか美味しいが、それが続かないのが残念。 ★★★ |
|
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 11BY → 01/3/2, 01/3/14参照 | |
| ・越の誉 しろき 本醸造にごり 8BY → 01/3/14参照 | |
| 上記2つは、昨日の酒の会で余ったお酒を貰ってきたもの。この神亀については、 やはり常温に馴染んだ方が旨味が出るようだ。酸味が若干和らいだ。 しろきは、若干甘口だが、ヒネを感じさせずなかなか美味しい。こちらは、ちょっ と冷えていた方が味が締まる。 |
|
| 3/14(水) | 第82回「旨い酒の会」に参加しました。今回のテーマは「にごり酒」。飲んだ お酒は下記の通り、8種類です。参加者19人でなかなか盛会でした。 (1)美濃菊純米吟醸本生活性にごり「瀑(ばく)」12BY \1,000/500ml Data:Alc14〜14.9, 五百万石55%精米, 日+1, 酸1.4, アミノ1.2 2000.12ものは、香り良く、甘味のバランス良く美味しい。 2001.2ものは、少し辛めでトゲがあり固い感じ。ちょっとの違いで味は大分 違う。 2000.12ビン詰もの★★★★ 2001.2ビン詰もの★★★ (2)「天界」吟醸にごり生(限定196本) 2001.2 12BY 島根 \2,000/1800ml Data:Alc15〜15.9, 五百万石55%精米, 日+6, 酸1.4, アミノ1.3 カルピスの様な乳酸醗酵による甘酸っぱい香り。ちょっと変わった面白い味。 微炭酸。コストパフォーマンス良し。 ★★★☆ (3)「いづみ橋」特別本醸造生おり酒 2000.12 12BY 神奈川 \1,000/720ml Data:Alc15〜15.9, 雪の精60%精米, 日-3, 酸1.5 若い感じで甘口。味の乗りが良く、飲み易い。女性に好まれそう。 ★★★☆ (4)「神亀」活性純米にごり酒 2000.4 11BY \680/300ml → 01/3/2参照 Data:Alc17〜17.9 3/2に詳細掲載済み。やっぱり酸味が強く今ひとつ美味しくない。 ★★☆ (5)「越の誉 しろき」本醸造にごり 1996.11 8BY 新潟 \1,100/720ml Data:Alc19〜19.9 滑らかな香り。少し濃い目でやや甘口。甘さは上品。味が乗っており、全然 ヒネていない。少しもったりした感じがあるが、なかなか美味しい。 ★★★★ (6)「丹沢山」純米生オリ 1994.5 5BY 神奈川 Data:Alc17〜17.9, 若水 他ではなかなか飲めないであろう長期熟成酒。やや褐色がかった色。ヒネ香 がかなりきつい。味は、甘味が乗っておりコクがあるが、量は飲めない。 ★★★ (7)「菊姫」にごり酒 火入れ 2000.3 11BY 石川 Data:Alc14〜14.9, 特A山田錦 米の香りが残っている。口当たりまろやかで、味わいはマイルド。甘味が良 い感じで美味しい。 ★★★★ (8)「美田」山廃純米にごり生酒 2000.4 11BY 福岡 Data:Alc14〜14.9, 糸島産山田錦 2本あり、比べてみた。一本は、香りが重くぬんめりとした感じで余り良く なかったが、もう一本は味が乗っていて美味しかった。ビンによっても熟成 具合がちがうのかな。 一本は★★☆、もう一本は★★★☆ |
| 3/13(火) | ・Sapporo「黒ラベル」 |
| ・メネトゥー・サロン 1998 ドメーヌ・ド・シャトゥノワ → 01/3/7参照 | |
| ・千駒 純米酒 福島県白河市 千駒酒蔵株式会社 → 01/2/13参照 | |
| Today is my
birthday...年齢は若干26(16進数で、、、^^;;;)になりまし た。これからも美味しいお酒を飲むぞぉ!ってそれは置いておいて、、、。 このお酒、箱に入れたまま保管していたので、すっかり飲むのを忘れてしまい、 口開けしてから丁度1ヶ月経ってしまいました。痛んでいるかもと心配したので すが、冷暗所に置いてあった為か特に痛んだ様子は無く、逆に少し味が乗った感 じでした。時間が無かったので冷やで飲みましたが、やっぱり少し燗をつけた方 が良いみたいです。ラベルには、風味を損なうので熱燗にはしないで下さい。冷 や又はぬる燗でお楽しみ下さいと書いてある、、、。ぬる燗がベストなのでしょ う。 |
|
| 3/11(日) | ・Sapporo「黒ラベル」 |
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY → 01/3/9参照 | |
| ・ドメーヌ ドゥ ブラキャール 1997 A.O.C.フィトゥ → 01/3/10参照 | |
| 3/10(土) | ・Suntry「モルツ」 |
| ・ドメーヌ ドゥ ブラキャール 1997 A.O.C.フィトゥ \1,634/750ml DOMAINE DE BLAQUIERE 1997 A.O.C. FITOU |
|
| 「ハナマサ」のワイン通販「南フランス 濃厚なフルボディシリーズ」の第2弾。 こちらもラングドック・ルーション地方の赤ワインで、ブドウはシラー、グルナッ シュ、カリニャンを使用。 色は濃い赤紫。香りはおとなし目。味は、ちょっと酸味が強めでトゲがある感じ。 コクは中程度で、取りたてて良いところもなし。ハナマサの説明では、「繊細で コクのある香り、まろやかなタンニンとボリューム感あるフルボディ(樫樽で16 ヶ月熟成)」とあるが、ボリューム感は感じなかった。 ★★★ |
|
| 3/9(金) | ・Suntry「モルツ」 |
| ・丹沢山のにごり酒 吟醸「丹沢の雪」 5BY 神奈川県山北町 山西屋酒造(資)
取り扱い店:平塚駅前 久保の井酒店 \1,500/720ml |
|
| このお酒は、先日久保の井酒店さんの冷蔵庫から発掘(^^;;;したもので、平成5 酒造年度、すなわち平成5年7月1日〜平成6年6月30日のどこかで醸造され たお酒です。おそらく、12月〜4月の間にビン詰されたと思われます。約7年 程冷蔵庫の中で眠っていた事になりますね。 このお酒は、丹沢山の蔵元が、久保の井酒店さんと特別に売り出したお酒との事 で、いわば久保の井酒店のプライベートブランドです。にごり酒なのでビン底に 滓が溜まっていますが、生ではなく火入れを行なった吟醸酒だそうです。 色は山吹色で上澄み部分はうっすらとおりがらみ。香りはおとなしめですが、な かなか上品な吟醸香を発しています。ヒネ香はほとんど無し。取り敢えず上澄み 部分を飲んでみましたが、さすがにヒネは来ているものの甘味が残っており、酸 とのバランスも良く、まろやか、滑らかな口当たりの落ち着いたお酒でした。若 干味わいは薄目です。次に、ビン底の滓をゆっくりと揺すってにごり状態にして 味わってみました。気のせいかもしれませんが、ちょっとコクが出た気がしまし た。美味しいのですが、飲み進めるとヒネがちょっと気になって来るので、ちょ っとずつ飲むのが良いようです。 ★★★☆ 希少価値を加味して★★★★ |
|
| ・ふなぐち 菊水 一番しぼり 熟成 新潟県新発田市 菊水酒造(株) \320/200ml | |
| 黄色いアルミ缶でおなじみ?の菊水ふなぐちの姉妹品です。こちらは、ふなぐち 菊水よりも米を磨いた吟醸酒を蔵元で一年間熟成させたものだそうです。 その昔、ふなぐち菊水が出たての頃に、そのまま飲んでも美味しいが、冷蔵庫で 一年以上寝かせると更に美味しくなるっていうのが流行した事があって、この商 品を見つけた時にふとそんな事を思い出したので、どんなだろうなと思って購入 してみました。 結果は、う〜ん、イマイチ、、、。香りはかなり重厚な米の若い香り。元々、ト ロリとしたお酒だが、かなりどっしりとした、甘味が強めの濃いお酒です。この 濃さに加えて、米の若さが強調された立ち香と含み香があるので、ちょっと口当 たり悪く、飲みにくいなぁと言うのが正直なところです。 ★★☆ |
|
| 3/8(木) | 先週木曜日に引き続き、明日は人間ドックの続きの胃カメラ検査があるためお酒 はお休みです。う〜。 |
| 3/7(水) | ・Kirin「一番しぼり」 |
| ・ドメーヌ ドゥ ヴィナセール 1997 A.O.C. ミネルヴォワ → 01/2/27参照 | |
| ・メネトゥー・サロン 1998 ドメーヌ・ド・シャトゥノワ \1,580/750ml MENETOU-SALON 1998 A.O.C.Menetou-Salon Domaine de Chatenoy |
|
| ロワール川上流、プイイ・フュメ地域の対岸に位置するメネトゥー・サロン地域 で、ソービニョンブラン種のブドウから造られた白ワイン。このワインの生産者 であるドメーヌ・ド・シャトゥノワは、メネトゥー・サロンでは旧家で規模も一 番大きいとの事。 色は薄い黄色。グラスに注ぐと、若いブドウ果肉そのものの少し青臭い香りが漂 う。私的には余り好みの香りではない。グラスをゆすり、空気に馴染ませると、 フルーティで少し酸っぱそうなフルーツの香りがする。割と素直で飲み易く、僅 かに甘味もあるが、飲んで行くうちに段々辛いなぁと感じる。酸味はそこそこ。 後味がちょっとエグイ感じがする。 ★★★ |
|
| 3/6(火) | ・Kirin「一番搾り」 |
| ・ドメーヌ ドゥ ヴィナセール 1997 A.O.C. ミネルヴォワ → 01/2/27参照 | |
| 3/4(日) | ・Suntry「モルツ」 |
| ・ドメーヌ ドゥ ヴィナセール 1997 A.O.C. ミネルヴォワ → 01/2/27参照 | |
| 3/3(土) | ・Suntry「モルツ」 |
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 8BY → 01/3/2参照 | |
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 11BY → 01/3/2参照 | |
| ・七賢 無濾過原酒 「蔵出し」 山梨県白州町台ケ原 山梨銘醸(株) → 01/2/18参照 | |
| 3/2(金) | ・Sapporo「限定醸造 21世紀醸造生」 → 00/11/24参照 |
| ・Suntry「モルツ」 | |
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 8BY 埼玉県蓮田市 神亀酒造(株) 680/300ml | |
| 人間ドックの検査も無事???終わり、その足で平塚駅近くの「久保の井酒店」 さんへ。この酒屋さんはいつも「旨い酒の会」でお世話になっている酒屋さんで す。ここで暗い冷蔵庫(酒質に気を遣って照明はなしの為)を覗いていたら、こ のお酒と、この下に書いたものと、醸造年度の違う同じ銘柄のお酒が目に入りま した。こちらは8BYで‘97.2にビン詰めされたもの。約4年前のお酒です。 普通だったら活性にごり酒(酵母が生きている)の4年前のものだと大丈夫かなぁ と疑うのですが、そこは信頼のおける久保の井酒店さんのこと、きっと上手く熟 成しているだろうと信じて購入しました。下記、11BYものとの飲み比べも面 白いだろうと言う考えもありまして。 結果、大成功でした! 4年前のものですが、炭酸はしっかりと残っていて、少 しずつ栓を開けないと溢れ出してしまいそうです。開栓に2分くらいかけ、なん とか無事栓を開け猪口に注ぐと、なんとも言えない、何となく甘酒を思い出すよ うなとても良い香りが漂ってきます。炭酸が残っているので、口に含むとピリピ リは来るのですが、程よい甘味があり、酸のバランスも良く味が乗っており、ま ろやかな印象のとても美味しいお酒でした。ヒネは全然感じられず、室温になじ んで来ると更にまろやかさが増しました。買って良かったと思います。 こちらにも記事を投稿。よろしかったらご覧下さい。 ★★★★☆ |
|
| ・神亀 純米活性にごり酒 手造り 11BY 埼玉県蓮田市 神亀酒造(株) 680/300ml | |
| こちらは、上記の8BYとは醸造年度が違うだけなのですが、お酒としては、上 記とは全く違った感じでした。こちらも炭酸はしっかりと残っており、開栓する までに時間がかかったのは上記と同じ。香りについては上記とは全然印象が異な り、乳酸醗酵の名残の乳酸飲料のような香りが主体です。味は、甘味がほとんど 残っておらず辛口で酸味も強い。炭酸のピリピリと相まってとても酸っぱく、き つい感じがしました。後味にも酸味が残ります。室温になじんで来たら、若干旨 味と甘味が出てきました。 同じ銘柄でも、条件によってこれだけ違いが生じます。まさに、日本酒も一期一 会なんですね。とても面白いと思います。 ★★★ |
|
| 3/1(木) | 今日は木曜日ですが、明日は人間ドックの為お酒はお休みです。う〜、飲みたい! 飲め無いと思うと一層飲みたい〜〜〜。 |
(C)Copyright 2000 AndB. All Rights Reserved.