2001年7月分

7/31(火) ・Suntory「モルツ・スーパープレミアム」 → 01/4/19参照
・アンカー・スチームビール → 2000/11/03および、こちら参照
7/30(月) ・ビア・ワークス・ちとせ
  いよいよ北海道旅行も最後の日です。今日はゆっくり目にホテルをチェックアウ
  トし、お土産屋さんなどをいくつか転々としつつ、千歳空港まで戻ってきました。
  帰りのフライトは夜8時35分なので、ちょいと早めの夕食を「ビア・ワークス・
  ちとせ」という地ビールレストランで取りました。今日は月曜で、本来なら休肝
  日なのですが、北海道旅行の労いという事で???おお目に見ましょう。^^;;;
  ここは最近オープンしたばかりの様でお店の中はとても綺麗でした。ビールは、
  Pils(ピルスナータイプ)、Ale(エールタイプ)、WeiB(ヴァイツェンタイプ)、Stout
  (スタウトタイプ)の4種類。「Pirkawakka」と言うブランド名がついています。
  ヴァイツェンタイプを飲みたかったのですが、好評につき売り切れだったので、
  仕方なく、ピルスと、スタウトを飲みました。なかなか出来が良くて、とても美
  味しく飲めました。北海道に来て、ビールははずれが多かったのですが、締めで
  美味しいのが飲めてよかった。
  ここは、料理も美味しいし、千歳に行く事があったら是非寄って見てください。
  お値段もお手頃です。  
7/29(日) ・Sapporo「Classic」 → 01/7/24参照
・上ふらのびいる ハンガリアンブローン 上富良野町 (株)みやま観光物産 \950/500ml
  今日は、然別湖でカヌー&トレッキングを丸一日楽しんできました。天気は最高
  で気温も涼しく、とても快適に一日を過ごしました。トレッキングでは、秘湖と
  呼ばれている東雲湖へ。途中、鳴きうさぎの鳴き声も聞こえて、東雲湖はとにか
  く綺麗でした。
  お酒の話しに戻ります。
  このお酒は、昨日富良野に行って見つけてきたビールです。500mlで950
  円もするとてもお高いビールですが、見た目美味しそうだったので購入してしま
  いました。製造年月日は2001.7.28となっていますので、昨日造ったば
  かりのビールですね。期待していたのですが、、、、。
  色はブラウン。泡立ち少ない。香りは麦の香ばしい香り。味は、少し酸味があり
  う〜ん、まさに以前私が造った自家醸造ビールの味にそっくり。ちょっと人工的
  な薬品臭いような印象を受けて余り美味しくありませんでした。これで950円
  は高過ぎです。まあ、飲みたくてもなかなか飲めない味ではありますが。
  
★★  
・男山 北海道限定特別純米 → 01/7/24参照
7/28(土) ・Sapporo「Classic」 → 01/7/24参照
・KAMUY APPLE ALE 北海道幌泉郡えりも町 日高ビール(株) \330/330ml
  今日は、やはり早起きして、ホテルの周りの早朝ネーチャーウオッチ。その後、
  レンタカーで富良野周辺を色々まわってきました。ラベンダーがちょっと盛りを
  過ぎていましたが、それでもとても綺麗でした。
  お酒の話しに戻ります。
  これも日高ビールの製品でした。三連荘です。買っちゃったものは飲むしかない
  なぁと覚悟を決めて飲みました。このビールは洞爺湖産のリンゴと富良野産の大
  麦を使用して醸造したビールだそうです。
  色は、薄めのゴールドで、僅かににごりあり。香りは麦の香ばしさと、リンゴの
  フルーティな香りが合わさったまずまずの香り。味は、酸味があり、サッパリと
  したジュースのような印象でビールという感じはあまりしない。後味で麦の香り
  と味が湧きあがって来る感じ。飲み易くてサッパリとしているので、暑い日に良
  く冷して飲むと良さそう。あまり期待していなかったが、割と良かった。
  
★★★☆
・ふらのワイン 白 富良野市ぶどう果樹研究所 \680/360ml
  昨日、ふらのワインを見学に行って購入してきた白ワインです。ラベルの説明に
  は、『富良野産セイベル(5279)種等ワイン専用品種で製造し、さわやかな甘さと
  まろやかな香味が特徴です。淡白な料理に合い、冷すと一層おいしく召し上がれ
  ます。』とあります。ヴィンテージの記載は無いのでブレンドなのでしょうか?
  色は薄い黄色。香りはブドウ果実のフレッシュな香りで、もったりした感じはな
  く、サッパリとしている。味はブドウの果実味の残る中口でフレッシュなワイン。
  最初辛口の印象を受けるが、中盤から甘味が出てきて、後味は爽やか。
  
★★★☆
・男山 北海道限定特別純米 → 01/7/24参照
7/27(金) ・Sapporo「Classic」 → 01/7/24参照
・Erimo Beer KAMUY 北海道幌泉郡えりも町 日高ビール(株) \330/330ml
  今日は、午前中は金山湖でカヌーを、午後は空知川でラフティングを楽しみまし
  た。ラフティングは初めての体験でしたが、面白いですね。すっごく楽しめまし
  た。空知川にも飛び込めて、水は澄んでいるし、冷たいし、とても気持良かった
  です。
  さて、お酒の話しに戻りましょう。
  こちらも日高町の酒屋さんで見かけた地ビール。よく見たら、昨日飲んだふらの
  ビールと同じ、日高ビールの製品でした。ちょっと不吉な予感が、、、。
  予感に反せず、ふらのビールとほとんど同じ味。昨日は取り敢えずこんなもんか
  と思って飲んだけど、さすがに二日続くと不満が。あまり美味しくなかったです。
  
★★☆
・男山 北海道限定特別純米 → 01/7/24参照
7/26(木) ・Sapporo「Classic」富良野バージョン → 01/7/24参照
・Sapporo「Classic」 → 01/7/24参照
・ふらのビール 北海道幌泉郡えりも町 日高ビール(株) \330/330ml
  今日も昨日に引き続き、VIZスパハウスでの〜んびり過ごしました。
  お酒の話しに戻ります。
  このビールは、トマムリゾートに来る途中に地ビールも飲みたいなと思って探し
  ていたら、日高町の酒屋さんで見かけたので購入しました。富良野農業協同組合
  が企画して醸造したビールの様です。富良野産大麦100%生ビールとラベルに
  あり、美味しいかなぁと期待していたのですが、、、、。
  色はゴールド。香りは麦の香りだが、少しもったりとしてこもった感じの香り。
  味は、麦の香ばしさとほんのりとした甘味を感じさせるが、どこか人工的な印象。
  味が平坦で、二口三口飲むと飲み飽きする感じ。ちょっと期待はずれでした。
  
★★☆  
7/25(水) ・サッポロ生ビール
・Sapporo「Classic」 → 01/7/24参照
・メロンのお酒
  今日は、朝6時から、フィッシングへ。2時間ほど釣りを楽しんだ後、トマムリ
  ゾート内の、VIZスパハウスでのんびり過ごしました。波の出る大きなプール
  と、スパハウス、サウナコテージ、リラクセーションコテージなどがあり、なか
  なか快適でした。 さて、このお酒ですが、
  昨日行った夕張メロン城で、小ビンでひとつだけ買ってきたメロンリキュールで
  す。試飲した時は、割と行けるかなと思ったんですが、ホテルで飲んだら後味が
  ちょっと薬臭いような嫌な感じがしました。普通のメロンジュースを飲んだ方が
  美味しいかな? 評価は省略。
・男山 北海道限定特別純米 → 01/7/24参照
7/24(火) ・Sapporo「Classic」
  行ってきました、北海道! 朝4時に家を出て車で羽田へ。6:50発、千歳行
  きの飛行機で8時半頃には北海道に到着。レンタカーを借りて、途中夕張に寄り
  道しつつ、滞在地のアルファトマムリゾートを目指します。6泊7日、同じ所に
  滞在し、フルに1週間のんびりと過ごす計画です。
  取り敢えず、途中の酒屋さんでサッポロクラシックの6缶パックを購入しました。
  このビールは、北海道限定、北海道産の麦芽とホップを使用したオールモルトビー
  ル。北海道ならば、どんなに小さな酒屋さんでも売っていると思われますので、
  飲んだ事がある人も多いと思います。
  色は、極標準的なゴールド。ちょっと苦そうな予感を感じさせるホップのきつい
  感じの香りがあります。コクがある割には後味がスッキリとしていて、まずまず
  美味しいビールです。但し、それ程特徴的では無いので、期待して飲むと、なん
  だいつも飲んでるビールとそんなに変わらないじゃんて事になります。
  
★★★☆
・Sapporo「Classic」富良野バージョン \218/350ml
  こちらはホテルに着いてから、ホテルの売店を見ていたら、富良野産の麦芽とホッ
  プを使用し特別に醸造しましたとあったので、ついつい購入してしまいました。
  麦芽とホップが富良野産と限定されているだけで、製法はノーマルなクラシック
  と同じだと思われます。
  ノーマルなクラシックとの違いは残念ながら良くわかりませんでした。ホップの
  香りが若干こちらの方が柔らかい程度。
  
★★★☆
・男山 北海道限定特別純米 北海道旭川市 木綿屋男山本家 男山(株) \2,000/720ml
  このお酒も、途中の酒屋さんで取り敢えず日本酒もゲットしておこうと思って購
  入したものです。北海道限定というシールに釣られてついつい購入してしまいま
  した。後から気付きましたが、北海道って「北海道限定」が山ほどあるんですね。
  商魂たくましいと感心します。どうしても、限定と書いてあると買いたくなりま
  すよね。
  このお酒、ラベルの説明は次のように書いてあります。
  『木綿屋男山本家・男山・・・北海道の中央「大雪山系」の万年雪を源とする伏
  流水を仕込み水とし、歴史と伝統の技術をもとに、旭川の厳しい寒さの中で「酒
  造り」いたしております。 「北海道限定 特別純米 男山」は、この北海道の
  厳しい寒さと白い冬を表現したお酒です。芳醇で、深みのある旨さを、冷やでお
  召し上がりください。』
  色は透明。おとなしめだが、やや吟香がありコクを感じさせるしっかりとした良
  い香り。辛口で酸味のしっかりとした締まった感じのする口当たり。ジワジワと
  旨味が広がる感じでなかなかおいしい。鮭とば、イカの塩辛を肴に飲んでみたが、
  なかなかいける。特別にすごく美味しいわけではないが、飲み飽きせず、じっく
  りと時間を掛けて楽しめる感じのお酒。少しだけ苦味が感じられた。
  Data:日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.3 美山錦52%精米
  
★★★☆
7/22(日) ・Asahi「スーパードライ」
・ディエゴ・デ・アルマグロ グランリゼルヴァ 1993 赤 スペイン → 01/7/13参照
7/21(土) ・Suntory「モルツ・スーパープレミアム」 → 01/4/19参照
7/20(金) ・Asahi「スーパードライ」
・播磨風土記 丹波黒大豆ビール 兵庫県宍粟郡ハリマブルワリー → 01/7/13参照
7/19(木) ・Kirin「クラシックラガー」 → 01/5/22、01/6/27参照
7/18(水)   第86回 旨い酒の会に参加しました。飲んだのは、神亀酒造のお酒5種類。
  レポートにまとめる予定です。しばらくお待ちください。
  二次会は、「博多」という店で、芋焼酎「森伊蔵」を飲みました。香りが良くて
  美味しかった。
7/17(火) ・Kirin「ラガー」
・神亀「真穂人」 埼玉県蓮田市 神亀酒造(株) \1,400/720ml
  有機栽培の五百万石を使用して醸造後、蔵元で2年タンク熟成しビン詰めされた
  火入れ純米酒。ラベルには神亀さんとしては珍しく、酒の名前以外に「杜氏(越
  後)原昭二  酒米生産者  千葉県成田市 石井恒司 同芝山町 斎藤晴記
  同多古町 佐藤国友 同芝山町 木内順 同芝山町 三ノ宮廣」が記載されてい
  る。実は、明日の「旨い酒の会」でこのお酒の熟成前のものが飲めると言うこと
  なので、事前に比べられるように準備してみた。今回購入したものはラベル上、
  2000.7のビン詰め日付。
  色は山吹色。熟成を感じさせる重いどっしりとした、かなりしっかりとした香り。
  吟醸香とは対極で、麹くさいと言うか、田舎の納屋の中に居るような郷愁を感じ
  させる。味は香りで感じられる印象そのままのしっかりとした味で、深味がある。
  辛口でどっしりとした口当たりで、穏やかな甘味と酸味のバランス良い。ただし、
  お酒を飲み慣れていないと、重く辛いかも。
  こういうお酒を造れるのは、さすが神亀と言う感じ。燗にしても味が伸びそう。
  
★★★★
7/15(日) ・Asahi「本生」 → 01/1/31参照
  キンキンに冷して飲んだら美味しいかと思い、冷蔵庫から冷凍庫に移して20分、
  ジョッキも冷凍庫で冷しておいて飲んだのですが、発泡酒独特の臭みというか、
  雑味がかえって強調されてしまいちょっと期待はずれだった。キンキンに冷して
  飲むなら「麒麟端麗生」の方が美味しいと思います。
  スーパードライを上記方法で飲むと、こちらはさすがに美味しいです。
・Asahi「スーパードライ」
・〆張鶴「純」 新潟県村上市 宮尾酒蔵株式会社 → 01/4/26参照
7/14(土) ・Suntory「モルツ」
・Kirin「麒麟端麗生」
・ディエゴ・デ・アルマグロ グランリゼルヴァ 1993 赤 スペイン → 01/7/13参照
7/13(金) ・播磨風土記 丹波黒大豆ビール 兵庫県宍粟郡ハリマブルワリー \390/350ml
  ハリマ農業共同組合が経営するハリマブルワリーで醸造されているビール。
  色はやや濃い目のブラウン。ロースト麦芽とモルトのチョット甘い感じの香り。
  黒大豆の香りは良く分からない。ちょっと濃厚なベッタリとした感じの口当たり
  で、少し酸味と雑味がある。以前、私が醸造した自家製ビールの味にかなり似て
  いる。黒大豆の味は余り良く分からないが、ちょっと変な癖があるのが大豆によ
  るものか? この味から想像すると、麦芽からしっかりと醸造したのではなく、
  モルトエキストラクトにロースト麦芽を加え(あるいはエキストラクト自体がロー
  スト仕様?)、そこにホップと、黒大豆と、砂糖?を添加して醗酵させたものだ
  と思う。黒大豆の特徴が余り出ていないし、値段も高いのであまりお勧めできな
  い。
  
★★☆
・ディエゴ・デ・アルマグロ グランリゼルヴァ 1993 赤 スペイン \1,300/720ml
 Diego de Almagro Grand Reserva 1993
  グランリゼルヴァは、スペインワインの格付けの中では最上級で、これを名乗る
  為には、良いヴィンテージで、オーク小樽で24ヶ月以上、更に瓶詰め後36ヶ
  月以上の熟成が必要(赤ワインの場合。ロゼと白は4年以上の熟成で、樽に最低
  6ヶ月)とされる。このワインも当然この基準を満たしているが、値段はとても
  お手頃。
  色は濃いワインレッド。スパイシーで刺激的な香り。樽香は僅かに感じる程度。
  口に含むと、口全体にやや強めの酸味と中程度の渋味の乗った味が広がる。余韻
  が長く、しばらく口に留まる感じ。ものすごく良いと言う程ではないが、コスト
  パフォーマンスは高い。
  
★★★☆
7/12(木) ・Kirin「麒麟端麗生」
・〆張鶴「純」 新潟県村上市 宮尾酒蔵株式会社 → 01/4/26参照
7/11(水) ・Kirin「クラシックラガー」 → 01/5/22、01/6/27参照
・〆張鶴「純」 新潟県村上市 宮尾酒蔵株式会社 → 01/4/26参照
  4/26に口開けして、一升瓶に半分くらい残したまま常温で放っておいたものです
  が、全然痛んでいませんでした。夏場にこういう酒はどうかなと思っていたので
  すが、予想に反して結構いけました。口開け直後より、随分美味しくなった気も
  します。一升瓶で日本酒を購入すると、途中で飲み忘れたまま放置されるパター
  ンがたまにあるのですが、今回は無事痛まずに発掘され、幸運なケースです。
  痛んでしまった場合は、そのまま捨てないで、お風呂にドボドボ入れて、酒風呂
  にして楽しんでいます。肌がツルツルになりますよ。女性にお勧め。
・瑞泉 泡盛3年古酒(クースー)43度 → 01/6/30参照
7/10(火) ・モルツスーパープレミアムとギネスのハーフ&ハーフ
  なかなかゴージャスな組み合わせでしょう。最初はスーパープレミアムだけグラ
  スに注ぎ、少しずつギネスを注ぎ足しながら味の変化を楽しむのがミソです。
・アイコンシリーズ・プルミエールセレクション シャルドネ 1996 → 01/7/1参照
7/8(日) ・オッターフェストビール(Otter Fest Beer) 山口県旭酒造株式会社 \410/330ml
  山口県のものすごい山奥にある小さな酒蔵、旭酒造で醸造されているビール。
  この蔵は、日本酒「獺祭(だっさい)」を醸す蔵として有名。「獺祭」は美味し
  いという噂を聞くので是非自分の舌で確かめたいと思っていますが、残念ながら
  まだ飲んだ事がありません。
  オッターフェストは獺祭を英語読みにしたネーミングですね。ところで、獺祭の
  意味ですが、ラベルに書かれている説明があるのでそのまま引用します。
  「獺祭とは、オッター(獺(かわうそ))が捕らえた魚を岸に並べてフェスト
  (祭)をしているようにみえることからきた言葉で、転じて書籍を広げる事の意
  味から日本文学の革命児・正岡子規の俳号としても知られています。酔うためだ
  け・売るためだけの酒でなく、味わうための酒・優れた酒を造ることに全てをか
  け、本当に美味しい酒と人生を愛する方に楽しんで頂ける事を願う山間の酒蔵が
  造った麦酒です。純米吟醸「獺祭」と同じ心、同じ水と、同じく澄みきった清冽
  な大気の下で醸し上げた山口の山奥の小さな酒蔵の酒にかける夢と心が一杯に詰
  まった麦酒です。」
  ブルーボトルに白基調のラベル。ラベルには、カワウソが自分の前に魚を並べ、
  両手で大きな魚をかかえている、かわいらしい絵が描いてあります。
  色はダークゴールド。モルトの甘い感じの残った香りで、穏やかなホップの香り
  もする。酸味とコクを感じさせるビールで、麦の香ばしい味が感じられ、悪くな
  いが、ちょっと味にまとまりがない感じ。酸味がやや強過ぎるか。後味に若干雑
  味が残る。昨日のさぬきビールに似た感じだが、こちらの方がコクがある。
  
★★★☆
・Sapporo「エーデルピルス」樽生 → 01/7/22、第75回旨い酒の会レポート参照
  今日は、平塚市民として当然の義務?平塚七夕まつりを見に行きました。今年は
  珍しく雨に降られていないので、かなりの人出だったようです。私が行った夕方
  から夜にかけてもかなりの人ごみでした。露店でビールを買うと、かなり高い値
  段を取られてしまうので、今年はせこく、いつもお世話になっている久保の井酒
  店さんで夏場になると樽からオンタップでサーブしてくれるエーデルピルスを。
  やっぱりこのビールは美味しいです。夏場の楽しみのひとつ♪
・シャトー・フラン・グラース・デュー 1997 サンテミリオン グランクリュ → 01/7/6参照
7/7(土) ・銀河高原ビール スターボトル → 01/6/1参照
・さぬきビール アルト 香川県香川ブルワリー \300/350ml缶
  このビールを醸造する香川ブルワリーでは、「“ドイツビールをドイツで飲む美
  味しさ”を気候風土の違う日本でも味わえるようにと独特の方法で醸造」との事
  で、一口目の喉越しの美味さが味わえ、同時に、ドイツ産のビールより多少低い
  温度で独特の風味と香りが味わえるビールを目指しているそうです。さぬきビー
  ルには、ケルシュ、アルト、スーパーアルトの3種類があり、今日飲んだのはそ
  の内のアルトです。
  色はブラウンで、にごりあり。麦の香ばしさがある、穏やかで落ち着いた香り。
  ちょっとカラメルっぽい香りもする。味は、麦の香ばしさと少し酸味のある味。
  ちょっと雑味がある気がする。もう少しコクがあるビールを期待したがコクは今
  一つだった。
  
★★★
・シャトー・フラン・グラース・デュー 1997 サンテミリオン グランクリュ → 01/7/6参照
7/6(金) ・Kirin「麒麟端麗生」
・シャトー・フラン・グラース・デュー 1997 サンテミリオン グランクリュ \2,240/750ml
 CHATEAU FRANC GRACE・DIEU 1997 A.O.C.Saint-Emilion Grand Cru
  ちょっと落ち着いた重みのある赤ワインを飲みたくなったので、重田さんに相談
  して購入した。
  サンテミリオンのグランクリュと言うと、500程のメーカーがあり、中にはか
  なり怪しい物もあるそうだが、このワインは1981年にカノンのエリック・フ
  ルニエが管理をまかされるようになって品質が急上昇、やがてその上のグランク
  リュクラッセの仲間入りをするだろう(山本博著 フランスワインガイドより)
  との事。
  色は濃い目で深いワインレッド。落ち着いていて重厚な香り。酸味が強く、コク
  のある口当たりで、僅かに甘味と果実味が感じられる。渋味はあまり無いが、しっ
  かりとした味わいがあり、落ち着いた感じでまずまず美味しかった。
  
★★★★
7/5(木) ・じゃがいもビール 日高ビール
  重田酒蔵庫に帰りがけに寄ったら、このビールと、とうもろこしビールを扱い始
  めたとの事で、味見させてもらいました。細かい点はメモを取らなかったので割
  愛しますが、香りはヴァイツェンの様、味は最初は面白いと思いましたが、すぐ
  に飲み飽きする感じでした。詳しくは、次回購入して試した時に報告します。
・ギネス エクストラスタウト GUINNESS EXTRA STOUT 缶 → 00/6/10, 7/15参照
・大信州 超辛口純米吟醸生 → 01/6/10参照
7/4(水) ・Asahi「黒生」 → 00/5/23参照
・アイコンシリーズ・プルミエールセレクション シャルドネ 1996 → 01/7/1参照
・瑞泉 泡盛3年古酒(クースー)43度 → 01/6/30参照
7/3(火) ・ギネス エクストラスタウト GUINNESS EXTRA STOUT 缶 → 00/6/10, 7/15参照
  ギネスには、サッポロビールが扱っているビンのもの、今回飲んだ、缶のもの、
  強制発泡装置のついた缶のものと、私が知っているだけで3種類ありますが、今
  回飲んだ缶バージョンが一番美味しい気がします。違いはなんでしょう? 今度
  時間があったら調べよう。
・あさ開 手作り大吟醸 岩手県盛岡市あさ開酒造 → 01/6/26
7/1(日) ・Suntory「モルツ」
  今日は、近所の方から大磯ロングビーチの招待券をいただいたので、早速行って
  きました。天気が良くて、暑くて絶好のプール日和。レジャーシートをプールか
  らちょっとだけ離れた松林の中に敷いてくつろいだので、風通し良く、海の景色
  も綺麗でなかなか楽しめました。昼食後の休憩にちょっと一杯。美味しかったで
  す。
・ムースヘッド カナディアンラガービール カナダ Moosehead Breweries Limited
 MOOSEHEAD CANADIAN LAGER BEER 値段失念 多分200〜300円台
  カナダでは最も古い醸造所の一つで、醸造所の規模は大きく、輸出量も多い。
  ムースとは、北米大陸に生息するヘラジカの事で、ムースヘッドはその頭の意味。
  良くアメリカのログハウス風レストランなんかに行くと、壁に大きな角を生やし
  たこのはく製が飾ってありますね。ラベルにもこれがデザインされています。
  色は薄めのゴールド。やや金属的なホップの香り。甘味と、ビールとしてはやや
  強めの酸味があり、キレの良いスッキリとした感じがするビール。苦味は中庸。
  泡立ちは非常に細かい。暑い日に、良く冷して飲むとなかなか良さそう。
  
★★★☆
・アイコンシリーズ・プルミエールセレクション シャルドネ 1996 頂きもの
 FAMILY OF NOBILO 1996 ICON SERIES CHARDONNAY PREMIERE SELECTION
  昨年、知り合いの方から頂いたニュージーランドの白ワイン。ニュージーランド
  の名門ノビロ家で醸造しているワイン。ラベルの説明をそのまま引用しておきま
  す。
  「ノビロ家の紋章の下、300年に及ぶワイン造りの伝統が、このボトルに詰まっ
  ています。この伝統を受け継ぎ、ワインメイキングファミリーである現在のノビ
  ロ家の三世代が紋章をかかげるべく、このビンテージのこのワインを選んだので
  す。このワインの意味と喜びを私共と分かち合って頂ければと思います。」
  色は、濃いパイナップルジュースの様な、かなり濃いきれいな黄色。香りは複雑
  で表現が難しいが、さわやかな果実香と、バニラに似た樽がかかった感じの香り。
  味も、これまた複雑で、辛口で酸味の利いたスパイシーな口当たり。樽がかかっ
  た奥深い味わいとかなり長い余韻があり、なかなか美味しい。
  但し、このワインにはソルビン酸が添加されているので、気にする人にはお勧め
  出来ません。
  以前飲んだスペインの白ワイン、リオハ・レゼルバ 「イガイ」 マルケス・デ・
  ムリエタ 
1992(00/6/27, 01/2/11参照)に味の感じが似ている。
  ★★★★


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