2001年8月分

8/31(金) ・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・オー・コート・ド・ボーヌ 1998 タストビラージュ 赤 \1,490/750ml
 TASTEVIRAGE 1998 A.O.C. BOURGOGNE HUTES COTES DE BEAUNE
  タストヴァン騎士会により、2000年Jures-Gourmetsに選ばれたワインとの事。ラ
  ベルにはシリアルナンバーが打ってあり、私が飲んだボトルはNo.001777。
  とても綺麗なやや薄目のワインレッド。香りは癖のない、フルーティな香りで、
  イチゴキャンディみたいな甘酸っぱい香り。爽やかな酸味と、まろやかな甘味の
  バランスが良い。渋味が適度にあり、口をキュッっと締める感じ。この感覚がな
  んともいえない。割と好みの味。
  
★★★★
8/30(木) ・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・「三十年の雫」純米吟醸(タイムカプセル酒) → 01/8/28, お酒村地酒日記参照
8/29(水) ・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・ふらのワイン ラベンダーラベル赤 富良野市ぶどう果樹研究所 → 01/8/26参照
8/28(火) ・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・「三十年の雫」純米吟醸(タイムカプセル酒) 兵庫県西宮市 小西酒造(株) 非売品 
  1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会を記念する企画に「タイムカプセル
  EXPO’70」があり、大阪城公園本丸跡に2機のタイムカプセルが埋設され
  ました。このタイムカプセルには、2098点に及ぶ収納物が格納されています
  が、その内のひとつに日本酒醸造用の麹カビがあります。昨年の3月に収納物の
  点検の為に開封され、活性試験を行ったところ、見事に麹カビは生き延びており、
  かつ、この麹カビは昭和21年に小西酒蔵が財団法人醗酵研究所に提供したもの
  と判明。そこで、小西酒造はこのカビを元に種麹を培養、清酒の醸造を行ないま
  した。そのお酒が、この「三十年の雫」です。
  このお酒は、現在試験醸造ですので市販はされていません。また、「三十年の雫」
  というのも仮称です。
  それでは、何故私がこのお酒を飲めたのでしょうか? それは、昨年このお酒の
  ネーミング募集が行なわれ、見事優秀作の450名に選ばれたからなのでした。
  せっかく当選したので、
お酒村地酒日記の方にも記事を投稿しました。
  このお酒および、タイムカプセルEXPO’70についてもう少し詳しく知りた
  い方、時間のある方は、是非こちらもご覧下さい。写真もありますし、5000
  年のロマンが味わえるかもしれません。
  色は、ほぼ透明か極薄い山吹。どっしりとした落ち着きのある香りがベースだが、
  ほんのりフルーティな香りも漂う。味は、香りから想像されるよりもずっとフルー
  ティ。辛口でやや酸味が強いが、旨味が乗っており、爽やかさも感じられてなか
  なか美味しかったです。
  商品化される予定と聞いていますので、いずれ飲めるようになると思います。
  
★★★★
8/26(日) ・銀河高原ビール「高原のビール」 天然水仕立て → 01/4/3参照
・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・ふらのワイン ラベンダーラベル赤 富良野市ぶどう果樹研究所 \1,170/750ml
  ふらのワイン第4弾。(その前は、01/7/28, 01/8/7, 01/8/23参照。)
  富良野のラベンダーの写真がラベルになっている赤ワイン。<北海道限定>とあ
  るのは白同様。第2弾で飲んだ普通のふらのワイン赤とラベルの説明は同じで、
  富良野産セイベル(13053)を使用しているとの事。でも、こちらは白と違って受け
  る印象が随分と違った。
  色は深いワインレッド。香りは落ち着いているが、フルーティでとても良い香り
  を含んでいる。口当たりは酸味が強めで爽やかな印象だが、中盤で少し強めの果
  実味が出てちょっと気になる。渋味は僅かでちょっと物足りない。バランスが若
  干悪い感じも。普通ラベルのふらのワイン赤がなかなか良かったので、ちょっと
  辛目の評価です。
  
★★★☆
8/25(土) ・Kirin「秋味」 → 01/8/24参照
・ふらのワイン ラベンダーラベル白 → 01/8/23参照
・瑞泉 泡盛3年古酒(クースー)43度 → 01/6/30, 01/8/23参照
8/24(金) ・Kirin「秋味」
  今年も秋味の季節がやってまいりました。昨年の秋味はコクがあって割と気に入っ
  て飲んでいました。今年の出来はどうでしょうか?
  色は若干濃い目のゴールド。ホップの香り主体の辛口の香り。やや濃い目のコク
  のある味わいだが、割とスッキリとしていて喉越しが良い。フィニッシュに麦の
  香ばしさが少し感じられる。欲を言えば、もう少し特色を出して欲しい所だが、
  まあ、こんなものでしょうか。と言いつつ、しばらくこのビールを飲むと思いま
  す。
  
★★★☆
・ふらのワイン ラベンダーラベル白 → 01/8/23参照
・神亀「真穂人」 埼玉県蓮田市 神亀酒造(株) → 01/7/17参照
8/23(木) ・ふらのワイン ラベンダーラベル白 富良野市ぶどう果樹研究所 \1,170/750ml
  ふらのワイン第3弾。(第1弾は、01/7/28、第2弾は01/8/7参照。)
  富良野のラベンダーの写真がラベルになっている白ワイン。ラベルには<北海道
  限定>と書いてある。中身は第1弾で飲んだ普通のふらのワイン白と同じなのだ
  ろうか? 裏ラベルの説明は全く同じで、やはり富良野産セイベル(5279)を使用
  しているとの事。
  色は薄い黄色。酸味のありそうなフルーティでフレッシュな香りでぶどうの果実
  香が残っている。酸味が利いていて、キリッっと締るフレッシュな感じの口当た
  り。甘味は弱く、辛口の印象。フランス産シャルドネの若いワインに似ている。
  飲んだ印象は第一弾に良く似ているので、やはりラベルだけ違うのでしょうか?
  少なくともタンク(ロット)は違うので、その辺の違いでしょうか?
  
★★★☆
・瑞泉 泡盛3年古酒(クースー)43度 → 01/6/30
  今回はしっかりビンごと冷凍庫で冷し、グラスも冷凍庫で冷し、そのグラスに氷
  をたっぷり入れ、そこに冷えてちょっととろみの出た泡盛を注いで飲みました。
  グラスの周りには霜が沢山付いて、しばらくの間消えません。
  こうやって夏に飲む泡盛は堪りません。是非お試しください。
8/22(水)   第87回「旨い酒の会」に参加しました。今回のテーマは「相模の地酒 いづみ
  橋」。神奈川県海老名市の「泉橋酒造(株)」の造るお酒5種類です。
  参加者は9名でやや少な目。夏場はどうしても参加者は少な目です。
  泉橋酒造は、安政4年創業の伝統ある酒蔵で、「酒蔵は原料の米から自らの手で
  造り始めなければならないと思います。」をモットーに、最近では自ら育て上げ
  た海老名産の酒米を使用して酒造りを行なっているこだわりの酒蔵です。

   (1)いづみ橋 特別純米酒 12BY 火入れ 一升瓶にて \2,500/1800ml
    Data:海老名産山田錦55%精米、日本酒度+8、酸度1.5、小原彦人杜氏
       (南部杜氏)
    色はほぼ無色透明。僅かにエステル香があり、アルコールの香りが少し強い。
    口当たりはまろやかだが、徐々に辛口で酸味の強めの味が広がる。冷やと燗
    で試してみたが、燗するとふんわりとした感じで酸味が弱まり味が伸びた。
    但し、あと口は燗にしても辛い。いづみ橋は、割と甘口のお酒の印象がある
    が、このお酒に限ってはそれに当てはまらない。
    
★★★☆
   (2)いづみ橋 恵 12BY 生酒 4合ビンにて \1,500/720ml
    海老名産山田錦を使用して造った純米酒。
    色はごく薄い山吹。かなりおとなしめだが、コクのありそうな香り。口に含
    むと甘味がドッと広がり、(1)との落差が激しい。慣れてくると、しっかりと
    した味わいがあり、割と美味しい。
    
★★★☆
   (3)いづみ橋 恵 11BY 生酒 一升瓶にて \2,800/1800ml
    (2)と同じスペックだが、1年前の造りのお酒を冷蔵庫で保管していたもの。
    色は薄い山吹だが、(2)よりも濃い目。香りは、かなり生ヒネ香が出ていて
    今ひとつ。味は、ヒネた味は確かにあるが、甘味がまろやかで、ヒネ自体は
    余り気にならない。
    
★★★
   (4)ハレルヤ(晴瑠野)純米吟醸 12BY 火入れ 4合ビンにて \1,800/720ml
    このお酒は、酒蔵が一般消費者から酒造り体験希望者を募り、田植えから仕
    込みまで一緒に行なったお酒だそうです。酒米に海老名産雄町を使用。
    色は、ほぼ無色。おとなしい吟醸香。今回飲んだお酒の中では一番軽めで飲
    み易く、爽やかな印象。バランスも良く、まずまずでした。
    
★★★☆
   (5)いづみ橋 純米吟醸 9BY 火入れ 一升瓶にて 非売品(当時\4,000/1.8L)
    このお酒は、この会を主催する久保の井酒店さんのご主人が蔵元に出向き、
    何か面白いお酒はないかと尋ねたところ分けてもらえたという、非売品のお
    酒です。こういうお酒が飲めるところが酒の会ならではですね!
    但し、このお酒は海老名産の酒米ではなく、岡山の雄町を使用している。
    色は山吹。おとなしいがどっしりとした香り。3年以上経っている割にはヒ
    ネ香は余り感じられなかった。味は、酸味にフレッシュな特徴があり、甘味
    の乗った濃いめの味わい。
    燗でも飲んでみたが、ヒネが強調され甘味も強調されてくどさが出てしまっ
    た。
    
★★★☆

  特に突出したお酒はありませんでしたが、全体的に丁寧に、心をこめて造ってい
  るという印象を受けました。(1)は辛口でちょっと意外でしたが、(2)(3)(4)(5)は
  共通したやや甘口のベースがあり、それにそれぞれの個性を加えたという感じが
  しました。私が住んでいる神奈川のお酒でもあるし、応援して行こうと思います。
8/21(火) ・Sapporo「黒ラベル」
・自然郷(しぜんごう)さわやか大吟醸 福島県矢吹町 → 01/8/16参照
8/19(日) ・Kirin「端麗生」
・Kirin「一番搾り生」
・銀河高原ビール「高原のビール」 天然水仕立て → 01/4/3参照
8/18(土) ・クリスタル プレミアムビール ペルー バッカス&ジョンストン社 \280/355ml
 CRISTAL PREMIUM BEER UNION DE CERVECERIAS PERUANAS BACKUS Y
 JOHNSTON S.A.A. LIMA・PERU
  リードオフジャパンと言う輸入業者によりペルーから輸入されているビール。業
  者のホームページに記載されている説明によると、「ペルー最大のビールメーカー
  がアンデスの清涼な水で造った一本。」との事。
  色は若干薄めのゴールド。ややおとなしめのモルティな香りで、ホップの香りは
  弱い。香りから受ける印象通り、モルティな感じの味だが、少し薄目で単調な味。
  エリソルビン酸Naと言う酸化防止剤が添加されているので、気になる人は要注意。
  
★★★
・自然郷(しぜんごう)さわやか大吟醸 福島県矢吹町 → 01/8/16参照
8/17(金) ・バドワイザー アメリカ アンハイザー・ブッシュ社
・ビクトリアビター(VB)ビール オーストラリア
 VICTORIA BITTER CARLTON & UNITED BREWERIES LTD.,
  オーストラリアのビクトリア州で醸造されているビール。ずん胴の試薬ビンみた
  いな形をしたビンで、緑色基調で中央にVBのロゴがある。輸入業者(廣屋イン
  ターナショナル)のラベルの説明によると、オーストラリア国内で人気抜群との
  こと。これ以上の詳細は不明。
  色は国内大手ピルスナータイプと同様のゴールド。ホップの金属的な香りが広が
  る。軽めだがモルティな口当たり。炭酸は弱目でマイルド。少し麦芽の甘味があ
  り悪く無いが、特別な感動は無い。
  
★★★
8/16(木) ・Suntory「モルツ・スーパープレミアム」 → 01/4/19参照
・自然郷(しぜんごう)さわやか大吟醸 福島県矢吹町 (名)大木大吉本店 \2,130/720ml
  福島のお土産で買ってきたお酒です。このお酒を醸す酒蔵は、契約栽培による有
  機農法米を長期定温醸造法により、古典的な清酒を造っているとの事で、ラベル
  の説明には、次のようにあります。
  『研究熱心で忍耐強い南部杜氏から受け継いだ鈴木杜氏の豊かな感性の珠玉の作
  品です。繊細でふくよかな風味を楽しんで頂くために食前酒か、薄味の料理と共
  に、冷やか常温で味わって頂きたく存じます。
  特別栽培米使用(農林水産省ガイドライン)』
  ラベルには、特別限定品との記載と、杜氏 鈴木次悦の記載、および、墨による
  手書きで「稲 参拾五番」とあります。
  色はほぼ透明。香りは米の香りの残ったやや癖があり重い感じのする、吟香では
  なく純米酒のような印象の香り。味は乗っているが、少し濃い目の味わい。印象
  は辛口で余韻が長い。口に含んだ直後に味が一気にふくらみ、しばらく留まった
  後徐々に消えて行く感じ。若干重い感じがする。値段を考えると若干不満。
  13.7の刻印。
  
★★★☆
8/15(水) ・Asahi「スーパードライ」
・美寿々 純米生原酒 長野県塩尻市美寿々酒造(株) → 01/8/8参照
  朝3時半頃、白河を出て平塚に帰ってきました。さすがに早朝は道が空いていて、
  首都高もスイスイ。快適でした。7時頃には海老名に到着。海老名SAで朝食を
  取り、平塚に9時頃に到着。あー、疲れた。又明日から仕事です。
8/14(火) ・Sapporo「生ビール」 スパリゾートあぶくまにて 中ジョッキ500円
・有の川 (多分)本醸造 白河の新駒というお蕎麦屋さんにて
  今日は一日自由時間を与えられたので、白河から甲子温泉(かしおんせん)に向
  かう途中に最近(昨年?)オープンしたと言うスパリゾートあぶくまに行って来
  ました。露天風呂、サウナ、薬草風呂、泡風呂などの各種のお風呂と、リラクゼー
  ションルームなどが有ってなかなか快適でした。夜は親戚の人達とお蕎麦を食べ
  に。小分け七段蕎麦をいただきました。ジュンサイなども食し、美味しかったで
  す。
8/13(月) ・Kirin「一番搾り」
・白鶴??(だったと思う)の「酒道」本醸造
  夕方5時から祖母の新盆の法要が行なわれ、その後の酒宴でこれらのお酒を飲み
  ました。飲み易い、辛口のお酒でした。近所の方々のお相手をしていたので、評
  価は控えます。本当は、休肝日なのですが、祖母の供養と言う事で大目にみてく
  ださい。
8/12(日) ・Asahi「スーパードライ」
・Kirin「ラガー」
  昼間、伊豆の実家でゴロゴロと過ごし、夜10時過ぎから車で父の実家の有る福
  島県白河市に向けて出発しました。東名の町田付近の自然渋滞と、首都高用賀か
  ら渋谷までの工事渋滞(なんでこんな時期に工事するのぉ -_-#)でやや苦労しつ
  つ朝4時くらいに白川に到着しました。白河は涼しくて、気温19℃。ちょっと
  寒いくらいでした。  
8/11(土) ・Kirin「ハートランド」 → 5/17, 7/14参照
・Sapporo「黒ラベル」
・Asahi「スーパードライ」
8/10(金) ・Kirin「一番搾り」
・アンカー・スチームビール → 2000/11/03および、こちら参照
・美寿々 純米生原酒 長野県塩尻市美寿々酒造(株) → 01/8/8参照
  今日から夏休み突入。実は、会社は8日から夏休みなのですが、仕事の溜まって
  る私は2日間休日出勤していたのでした。(;o;)
  今日明日、家でのんびりした後、明日の夜から実家のある伊豆へ。その後、伊豆
  で1日過ごした後、12日の夜から15日の朝まで福島県白河市の父親の実家へ
  祖母の新盆の供養に行ってきます。
8/9(木) ・Kirin「一番搾り」
・ふらのワイン 赤 北海道富良野市 富良野市ぶどう果樹研究所→ 01/8/7参照
・美寿々 純米生原酒 長野県塩尻市美寿々酒造(株) → 01/8/8参照
8/8(水) ・Kirin「一番搾り」
・美寿々 純米生原酒 長野県塩尻市美寿々酒造(株) \1,250/720ml
  このお酒を造る酒蔵は、塩尻の標高750mの準高原地帯に位置する小さな田舎
  酒屋。明治26年本家熊谷長右衛門より独立し創業。昭和30年に会社組織とな
  り、信濃の枕詞「みすずかる」にちなんで酒名を「美寿々」としたとの事。
  平成12酒造年度全国新酒鑑評会(つまり、今年平成13年開催の鑑評会)で金
  賞を受賞している。
  色はほぼ透明。純米酒の割にはほんのりとフルーティでとても良い吟醸香がする。
  あれっ?と思って確認するとそれもそのはず、麹および酒母米は39%、掛米は
  49%精米の大吟醸酒レベルの精白歩合でした。どうして吟醸を名のらないので
  しょうか?
  味も香りから受ける印象と違わず味が乗っており、甘味と渋みのバランスが絶妙。
  しっかり丁寧に、上手に醸した感じがする、とても良いお酒です。5月の二宮の
  朝市で購入した大信州(01/5/6参照)に似た感じ。
  値段もお手頃なのでお勧めです。
  Data:美山錦、日本酒度+1、アルコール16以上17未満、2001.5
  
★★★★☆
8/7(火) ・Kirin「素材厳選」
・ふらのワイン 赤 北海道富良野市 富良野市ぶどう果樹研究所 \1,170/750ml
  ふらのワインで購入し、宅急便で送っておいた物。ワイナリーでの試飲で、安い
  割にはなかなかボディがあって美味しいという印象を受けたので購入しました。
  ラベルの説明には『富良野産セイベル(13053)種等ワイン専用品種で製造し、
  熟成した香りと程良いコクが特徴です。チーズ・肉料理と飲めば、一層おいしく
  召し上がれます。』とあります。
  ヴィンテージは特に記載されていないので、ブレンドでしょうか。
  色は、深く黒みを帯びたワインレッド。落ち着いて重厚な感じのするしっかりと
  した香り。口当たりは酸味がフワッっと浮いて来る感じで爽やかな印象。酸味が
  引いた後、ジワジワと辛味が出てくる感じ。しっかりとした渋味があり、ボディ
  が感じられ、とても美味しい。この値段で、この味が楽しめるならお買い得です。
  ボディのあるワインを好む方は、北海道のお土産に是非どうぞ!
  
★★★★
8/5(日) ・Kirin「一番搾り」
・千歳空港限定 特別純米酒「蝦夷の旅」 → 01/8/1参照
8/4(土) ・ツナミラガー ハワイ メハナブリューイング \380/330ml
 tunami LAGER MEHANA BREWING COMPANY, HAWAII
  以前紹介した、「ロイズ プライベートリザーブビール(01/5/12参照)」を醸
  造している醸造所が造っているラガービール。Roy'sのロイ・ヤマグチといい、
  このビールのネーミングといい、やはり日系人が経営するマイクロブリューワリー
  なのでしょうか?
  濃く深みのある少し褐色がかったゴールド。麦芽の香ばしくて甘い感じの香りと
  ホップのアロマが相俟って、ボディを感じさせるなかなか良い香り。味は、とて
  もコクがあり濃いめのビールだが、麦芽の甘味とホップの苦味のバランスが良く
  とても美味しい。麦の美味しさが上手く引き出されていると思う。日本の大手ピ
  ルスナータイプのビールとは全然違った味わいです。見つけたら、是非一度お試
  しください。
  
★★★★
・千歳空港限定 特別純米酒「蝦夷の旅」 → 01/8/1参照
8/3(金) ・Kirin「一番搾り」
  珍しく缶ビール350ml一本だけです。疲れが出たのでしょうか? 眠さには
  勝てずに眠ってしまいました。この日の晩から、関東地方の夏の暑さが和らぎ、
  過ごし易い日が続いているようです、、、。みなさん、私に感謝してください。
8/2(木) ・アンカー・スチームビール → 2000/11/03参照
・AMBAR CERVEZA ESPECIAL スペイン \320/330ml
  スペインで醸造していると言う以外は、素性不明なビール。色々調べてみました
  が、よくわかりませんでした。情報募集します。
  「AMBAR」は、琥珀の「AMBER」とは綴りが違うのでちょっと注意が必要です。私
  も最初勘違いしていました。
  色は、少しだけ濃い目のゴールド。少しこもった感じのおとなしめの麦とホップ
  の香り。味は、香りから受ける印象(ちょっと軽めの印象)とは違い、コクのあ
  る麦の味がしっかりと感じられた。後味にほんのりと甘味も感じられる。ホップ
  のフレーバーに若干癖がある。
  
★★★☆
・千歳空港限定 特別純米酒「蝦夷の旅」 → 01/8/1参照
8/1(水) ・Kirin「一番搾り」
・千歳空港限定 特別純米酒「蝦夷の旅」 小樽市 雪の花酒造株式会社 \1,800/720ml
  千歳空港でちょっと時間があり、日本酒を一本だけ買って行こうかなぁと物色し
  ていたらたまたま見つけたお酒です。限定ものに弱い私。^^;;;
  小樽の雪の花酒造が醸造し、株式会社ハスカップと言う会社が千歳空港だけで販
  売しているお酒だそうです。ラベルの説明には、『「山田錦」を親とした酒造好
  適米西海134号を60%まで精白し、小樽深山の清冽な伏流水を仕込水として
  醸した、燗でも冷やでも美味しいおさけです。』とあります。日本酒度+3。
  色はほぼ透明。香りは落ち着いた、やや麹くさい感じのする香り。スッキリとし
  た口当たりでスッと入ってくるが、その後すぐに旨味が口の中に広がり徐々に消
  えてゆき、最後は辛口の余韻が残る。旨味が乗っていてまずまず。
  
★★★☆


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